非日常体験で特別感をプラス!

バースデーケーキもキャンプらしく手作りすることに! これも娘の提案です。じつは、例年通りキャラクターのプレートやデコレーションがのったケーキを注文していたのですが、パーティーをした週末に届かないというトラブルがありました。
ごめんねと謝る私に、娘は「じゃあ手作りしようよ!キャンプっぽいし!ケーキ作ってみたかったの!」と言ってくれました。そんな姿に「大きくなったなぁ…」と、またもウルウル…(親バカですね、誕生日は普段以上に涙腺が緩みがちです)。
そして出来上がったケーキがこちら。

子どもが作ったケーキなので不格好ですが、とてもおいしく、私にとっても思い出に残るケーキになりました。ハプニングを楽しむのもキャンプの醍醐味です。

夜は「テントで寝てみたい」のリクエストに応えて、ポップアップテントに布団を敷いて寝ることに!

ここでもただテントで眠るだけでは物足りない私は、もう早く寝ようよという子どもたちを横目に(笑)、即席で「おうちプラネタリウム」を用意(アルミホイルだけで作れます)。川の字に並んで、天井に映し出した星空を眺めながら寝ました。これには子どもたちも大喜びで、「今度は本物の星空を見に行こう!」と約束。また一つ親子の楽しみが増えました。>おうちプラネタリウムの作り方はこちら
今回のパーティーでは、「初めて」や「いつもと違う」非日常体験を少しずつプラスしたことで、誕生日(生まれてきてくれたこと、そして元気に成長してくれていること)がスペシャルであることを感じてもらえたような気がします。
このパーティーをした数日後、お誕生日当日に娘から手紙をもらいました。

「ママとしあわせをつくったらみんなをしあわせにできるよ」
誤字だらけ(笑)の抽象的な文章ですが、娘自身が「幸せ」を感じ、さらに私の「幸せ」も伝わっているような気がしました。自分や周りの人を幸せにするためには、自身が「幸せ」を感じるスキルが必要だと思います。子どもたちには、日常の些細な出来事に喜びや幸せを感じて、感謝の気持ちが持てる大人になってほしいです。
ちなみに左上の絵の「ま」という字に「゜」が付いているのが気になって(普段「ま」は書けているけどパパと混ざったのかな?と思い)聞いてみると、「ママはハナマルですよ~って意味だよ!」と…。娘の誕生日なのに、娘から最高のプレゼントをもらいました。宝物です(感涙)。
子育てには大変なことも多く、落ち込んだり悩んだりすることもたくさんありますが、またこんなふうにマルがもらえるようにこれからも頑張ろうと思いました。そして、これからもたくさんの愛情を伝え続けていきたいです。
また来年も成長した娘の誕生日をお祝いするのが今から楽しみです。
HAPPY BIRTH DAY MY GIRL!
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