自分の頭で考えられる子に! 幼児&小学生が熱中する屋内テーマパーク

泣き虫ママの楽育日記
「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

<子どもと楽しむおでかけガイド>

日本最大級のおでかけ情報サイト「いこーよ」で日々親子向けスポットを紹介していた私は、これまで子どもたちとさまざまな施設へおでかけしてきました。このコーナーでは、私が実際に足を運んだ施設の中からイチオシのスポットを紹介! 子どもの学びに繋がるヒントやそこでの楽しみ方を紹介していきます。

※新型コロナウイルスの影響で、利用条件などが随時変更になる可能性があります。必ず公式サイトなどで最新情報を確認してからおでかけしてください

年齢に合わせた遊びで学べる「リトルプラネット」

今回紹介するのは、豊富なデジタルアトラクションで遊びながら学べる屋内施設「リトルプラネット」。同施設は「遊びが学びに変わる」をコンセプトにした次世代型テーマパークで、頭や身体をたくさん動かして遊べるアトラクションが充実しています

今回は小学1年生(7歳)の娘と年中(5歳)の息子のほか、小学3年生(9歳)のお友だちも一緒に、神奈川県横浜市のショッピングモール・ららぽーと横浜にある「リトルプラネット ららぽーと横浜店」で遊んできました。

施設内のアトラクションは、幅広い年齢の子どもが遊べる仕掛けが満載で、5歳も7歳も9歳も全員時間を忘れて夢中で遊んでいたのが印象的でした。さらに、創造力や好奇心、チャレンジ精神など、子どもの「非認知能力」を育むポイントも充実! そこで今回は、アトラクションごとに年齢に合わせてどんな楽しみ方ができるのか、またどんな学びに繋がるのかをそれぞれ紹介していきます。

ららぽーと横浜店は2021年2月16日(火)に閉店予定とのことですが、同店以外に全国7カ所にあるリトルプラネットでも遊ぶことができるので、ぜひ参考にしてください。

※アトラクションの種類や数は、店舗により異なります

自由に表現して創造力を育む!

子どもの創造力を刺激するアトラクションでは、自ら想像したものを自由に表現して遊ぶことができます。

SAND PARTY/AR砂遊び

第11回キッズデザイン賞を受賞したことでも知られる同施設の定番アトラクション。抗菌・防カビの特殊な砂で、小さな子どもでも安心して遊べるのが魅力です
この砂場は砂の高低差をセンサーが感知する仕組みで、砂を高くすると山が出現! やがて山が森になり、動物たちが現れます。反対に砂を低くすると、海や川を作ることも。海には魚や船が現れ、自由に自然世界を作りあげることができます

作った山にドリルで穴をあけると火山が噴火

未就学児にとっては、手を汚すことなく砂遊びをするだけでも十分楽しめますが、自分でイメージした自然世界を実際に表現できるのが何よりの魅力! 砂を山の形にすると山に、穴を掘ると水が湧き海になるなど、視覚的に楽しめるのがポイントです。

「ここを掘ったらどうなる?」「こことここを繋げたら…?」など、子どもたちの好奇心がどんどん刺激されていました

小学生以上には、スクリーンに表示された動物や宝物を探すミッションリストにチャレンジするのもオススメ!

かざすと動物の名前が表示される虫めがねや、宝箱を感知する魔法のステッキを使用して、ミッションをクリアしていきます。「マンボウを出現させるために深い海を作ろう!」など、考えながら自然世界を創造できるほか、ミッションを達成することで探究心も育まれます
みんなで協力して一つの世界を作り上げたり、宝物を探したり、3人とも夢中で遊んでいました。

次のページ>子どもが熱中したレースゲームとは!?

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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