かるたンゴ

語彙力がぐんぐん伸びる! 小学生におすすめ知育カードゲーム『かるたンゴ』体験レポ

家族や友だちと一緒に遊べるカードゲームは、楽しいだけでなく、子どもの“想像力”を育ててくれるアイテム。今回ご紹介する『かるたンゴ』は、楽しみながら自然と語彙が広がる“新しいかるた”です。小学校低学年のきょうだいが実際に体験した様子を交えながら、子どもの発想力やことば遊びの楽しさを引き出してくれる、その魅力をご紹介します。(はずるさまから商品提供いただきました)

「ことばの面白さ」を実感するゲーム

「かるたンゴ」は、「ことば」を使った今までにない「ことばクリエイト」ゲーム。ゲームは前半・後半制の2部制で、前半ではサイコロの指示にしたがって言葉を見つける「ことば」のかるたゲーム、後半は前半で得たカードを使って、出来るだけ長い単語を作る「ことば」の創作ゲームになっています。

「かるたンゴ」定価:¥2200 ハナヤマ公式ページより

 

対象年齢は6歳から。2〜6人でプレイできるので、友達同士での時間、家族団らんの時間にぴったりです!

ゲームデザインは、人気イラストレーターで、たくさんのヒットボードゲームを生み出した326(ナカムラミツル)さんが手がけています。ポップでキュートなデザインが、子どものワクワクを引き出してくれますよ。

遊び方を解説! 発想する力が育まれる

まずは、場にことばカードを広げます。サイコロを振り、出た目に従って成立することばを声に出しながらカードを取ります。サイコロの目には、「くりかえし」「くみあわせて」「そのまま」「1もじたして」「じゆうに」という指示が書かれています。

たとえば、「1もじたして」の目が出たら…

  • 「みん」というカードを取る →「か」を足して→「みかん」

といったように、指示に従ってことばを作っていきます。

後半戦では、前半で集めたカードを裏返し、制限時間内にその文字カードを組み合わせてできるだけ長い単語をつくります。

制限時間は自由に調整可能。子どもの年齢や理解度に合わせて短くしたり、制限時間なしでじっくり楽しむこともできます。

長いことばをつくるほど高得点!

自分の発想次第でどんどんことばをつくっていけるのが「かるたンゴ」の魅力です。子どもだけでなく、大人の脳トレにもよさそうですね!

8歳&6歳が体験!年齢に応じて楽しめる

今回、『かるたンゴ』を小学2年生(8歳)の兄と年長(6歳)の妹が実際に遊んでみました。

まずは前半のかるたパートからスタート。サイコロの目が出るたびに、二人とも素早くカードを探しながら、「これも“ことば”になる!」「あれも取れるかも!」と、ことばを見つける楽しさを感じていました。なかでも「くりかえし」の目が出たときは、かわいい擬音語やオノマトペが飛び出し、見ていてほほえましい光景でした。

続く後半のことば創作パートでは、二人とも夢中でカードを組み合わせていました。6歳の妹は「これとこれ、くっつくかな?」と親に相談しながら、いろいろなことばづくりにチャレンジ。親子で協力してことばを考える時間も、楽しいコミュニケーションのひとときになりました。

8歳の兄は「どうしたらもっと長いことばになるかな?」と試行錯誤しながら、工夫する面白さを味わっていました。公式ルールでは文章にするのはNG。それがまた、頭を使うんですよね。むずかしいときは、こだわりすぎずに子どもの自由な発想を大切にしながら、ことばづくりを楽しんでみるのもよさそうです。

「なにができるかな」「このことばいいね!」と声を掛け合いながら、想像をふくらませて、発表し合い、共感し合いながらことば遊びを楽しんでいた子どもたち。きょうだいや家族、お友だちと一緒に楽しむのにぴったりのゲームです。

遊びながら“ことばの力”と“想像力”を育てよう

「かるたンゴ」は、遊びながらことばに親しみ、子どもの想像力や語彙力を自然と育ててくれます。かるたでことばを探す楽しさや、自由な発想でことばを生み出す体験は、きっと子どもたちの「ことばっておもしろい!」という気持ちを引き出してくれるはず。

ルールがシンプルなので、小さな子どもから大人まで一緒に楽しめるのも嬉しいですね。ぜひ、家族や友だちと“ことばの世界”を広げてみてはいかがでしょうか。

商品情報
・かるたンゴ
・メーカー:ハナヤマ
・価格:2,200円(税込)
・対象年齢:6歳以上
・プレイ人数:2〜6人
・ゲームデザイン:326(ナカムラミツル)
・公式サイト:「かるたンゴ」公式ページはこちら
〇どんなときに遊ぶのがおすすめ?
・家族やきょうだい、友だちが集まる団らんの時間に
・雨の日や休日など、室内でゆっくり過ごしたいとき
・学童や子ども会など、複数人が集まる場面に
〇子どもと遊ぶときに気をつけるポイント
・正解・不正解にこだわりすぎず、発想を楽しむことを大切に
・小さな子でカードの文字が難しい場合は大人がサポートを

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2人の子育てに奮闘中。レコード会社、タイ古式マッサージセラピスト、PR代理店勤務と様々な業種を経験する。子どもとのおでかけや旅行を楽しみに日々過ごしている。子どもから「ママの特技は怒ること」と言われ、反省することも多々…。

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