「妥協しない」癖をつける
今回、娘が出した結論には、きっとさまざまな要因があります。普段からあれこれDIYしているママを見て、「ないなら自分で作ってしまえ!」精神が受け継がれているのも大きいような…(笑)
とはいえ、「かわいい上履きが欲しい」という気持ちを諦めなかったことに意味があり、それは普段から「妥協しない癖」を付けるように意識しているおかげかもしれません。
「上履き」一つと思えば大袈裟ですが、子どもの意思を尊重し、それにとことん付き合ったからこそ、「思い通りにいかなくても諦めない、自ら打開策を考え対処する」という経験をまた一つ増やすことができたのかなと。
「無地の上履きで我慢しよう…」と、妥協することを学ぶのも大切かもしれません。でもそれは、かわいい上履きを用意する方法が他にないのか、自分が出来ることを考え尽くした後でいいと思っています。最初から「まぁいいか…」と妥協する癖がついてしまうと、子どもは目的を達成するために知恵を絞ったり、試行錯誤することをやめてしまいますから。
子どもに「妥協しない癖」を付けて、このような経験を積み重ねることが子どもの「諦めない気持ち」を育むと信じて…これからも我が子の気まま(笑)な欲求に、とことん付き合っていきたいと思います。










