妻が怒ったとき
妻が僕に対して怒るときは「自分(僕)が悪い場合」と「自分が悪くない場合」があると思います。それぞれのケース別に対処法を考えてみましょう。
自分が悪い場合は速攻であやまる
我が家では妻は家事育児をしっかりやっていて、僕が案外雑なほう。夫婦ゲンカはだいたい家事育児の話題なので、妻が怒ったときはだいたい僕が悪いです。自分が悪いと自覚したらすぐに「あやまる」ことに尽きます。あとで「自分が悪かった」と気づいたときも、その時点であやまります。遅くなっても気づいたことが重要なのです。
あと細かいことで怒られたとき「確かに悪かったけど、そんな小さなことで怒るなよ!」と思っても言ってはいけません。それがたまたまトリガーになっただけで、火種は別のところにたくさんあるものです。
自分が悪くない場合はやわらかいトーンで伝える
ごくごくまれに妻から自分が悪くないことで怒られることがあります。しかし、完全に自分が悪くないパターンでも、それでマウントを取って怒ってはいけません。それが次の妻の怒りの火種になることがあるからです。こういうときはなるべくやんわりしたトーンで自分に非がないことを伝えるのがベスト。
また、妻があとで「私が悪かった」とあやまってきても「それみたことか!」と相手を責めてはいけません。僕の経験上、逆効果です。僕のようなズボラタイプの場合、怒られるようなことはたくさんあるので、そんなときこそ「いいよ、気にしてないよ。お互い様だよ」とサラリと言うのがベストです。
それでもケンカになってしまったら
ここまで気をつけていてもケンカになることはあります。そのときはなるべく早く冷静になって「あのときは声を荒げてごめんね」と自分が怒ったこと自体をあやまりましょう。僕の経験則ですが、男性よりも女性のほうが怒る気持ちが長続きします。何日も怒っていられるよりは、早めにあやまって傷を最小限にとどめたほうが賢明です。
ストレスがたまったらどうする?
「こちらが怒らなければケンカにはならない」とわかっていても、イライラしてしまうときはどうしてもありますよね。そういうときに「自分だけの」ストレス解消法をいくつか持っているといいです。僕は寝ると嫌なことを忘れてしまうタイプなので、早めに寝ることにしてます。
ほかにはゲームをしたり、お酒を飲んだり、チョコを食べたり、ランチで少し値段が張るものを食べたりもしています。大事なのは複数の解消法を持つこと。1つで解消されなくてもほかのことで解消できます。
ケンカにならない空気を作るのも大事
結局のところ自分が怒らない方法というのは「悪いと思ったらあやまる」のと「相手が悪い場合でも調子に乗らない」に尽きると思います。でも、この方法はあくまで「対処法」。実際は普段から「ケンカにならない空気を作る」というのも大事です。そのためにはどうしたらいいか…は次回の「やさしいパパのなり方」で!
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