★時計の読み方をマスターする一工夫!
項目を書き込む際に、文字盤のメモリに1~60までの数字を書き込んでおけば、長針の読み方(分の読み方)を覚えるのにも役立ちます。100円でできるので、時計の学習だけを目的としている人にもおすすめです。
時間を意識することで「計画性」を育む!
毎朝、制限時間付きのルーティーンをこなす中では、時計通りに動ける時もあれば、遅れてしまうことも。それを繰り返すうちに、子ども自身が「時間内に定められた項目を完了させるためには、どのくらいの時間までにどれくらいのことができればいいのか」を考えるようになります。
そして、このようなトライアンドエラーを繰り返しながら、子どもは少しずつ先の見通しを立てて動けるようになるのです。どんなことでも目標を達成しようとする際には、そのために何をどうすればよいのか「計画」を立てることが大切です。時間を意識した行動を身につけることは、子どもの「計画性」を育むことにも繋がるので、ぜひ参考にしてみてください。
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