カラダを動かして遊べる!
カラダを思いっきり動かして遊べるアトラクションもあります。デジタル技術を駆使して、子どもが夢中でカラダを動かせる工夫が満載です。
ZABOOM/光と音のデジタルボールプール
屋内遊園地の定番とも言えるボールプールですが、同施設のものはただのボールプールではありません! 数万個のボールに投影される光の波紋が、子どもの動きに合わせて絶えず変化。まるで本物の水面にいるかのような感覚で遊べます。
ボールを当てて遊べるスクリーンには、数パターンのゲームが用意されています。ボールを投げるとスクリーンにインクボールを投げたかのような跡がつくゲームは幼児向けで、平日の午前中など未就学児が多い時間帯に合わせてスタッフさんがゲームを切り替えているそうです。

ブロックにボールを当てる的あてゲーム
スクリーンに表示されたブロックにボールをぶつける「的あてゲーム」は小学生向け。ボールプールというと小さな子ども向けのイメージですが、こちらは9歳の子どもが夢中に! ボールをぶつけて全てのブロックを消すと、どんどんステージが進んでいくので、ゲームをクリアしていく達成感が味わえるのも魅力です。
自分が滑ったあとに流れ星が流れる仕掛け付きのスライダーなどもあり、未就学児から小学生まで満喫できるコーナーです。
FLAPPY/デジタルトランポリン
トランポリンでジャンプすることによって、足元と目の前の映像が変化していく最先端のデジタルトランポリンもオススメです。飛び続けることでどんどん上空へと景色が変化していくので、まるで本当に空を飛んでいるかのような気分が体験できます。
トランポリンには、上空に上がるのを邪魔する鳥が出現。踏みつけて妨害を阻止しましょう。
ゴールにたどり着くと、スタートからゴールまでのタイムと合計ジャンプ数が発表されます。みんなで力を合わせてベストタイムを目指せば、誰かと協力として目標をクリアする達成感が味わえますよ。子どもたちは汗だくになって(笑)夢中で飛んでいました。
異年齢&きょうだいで満喫できる!

NUMBER SPLASH/デジタル算数パズル
このほかにも、同施設には頭とカラダを使って遊べるコンテンツが満載です。簡単な足し算や分数の概念を視覚的に学べるゲームなど、小学生以上の子どもが夢中で遊べるコンテンツも多数。
屋内遊園地と言えばおもに未就学児向けのアトラクションが充実していて、子どもが小学生以上になると物足りないイメージもありますが、ここなら歳の離れたきょうだいでも安心です! 年齢に合わせてさまざまな楽しみ方ができるので、小学生も1日夢中で遊んでいました。
頭とカラダをたくさん動かしながら、思考力や探究心、想像したものを表現する創造力が身につくほか、ゲームをクリアする達成感も味わうことができますよ。ぜひおでかけの参考にしてください。
この記事を読んでいる人は「創造力」に関するこんな記事も読んでいます
・食育にも効果的!「レンタル畑」で子どもと一緒に週末農業
・乳幼児と行って本当によかった! 「箱根」の遊んで学べるスポット6選
・立体思考能力が育つバルーンアートを子どもたちが体験! 気になる反応は?
・幼児向けの退屈を解消するゲーム&遊び集!電車&長距離移動に最適
・【年齢別】発想力がのびる!子どもと遊ぶ時に大事にしたい3つのポイント
・【未来へいこーよ】が育むココロのスキル(非認知能力)について










