「おうちディズニー」でパーク気分を満喫! 創意工夫の楽しさを学ぶ

泣き虫ママの楽育日記
「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

今回は、コロナウィルスによる影響で毎年恒例のお誕生日ディズニーを諦めた代わりに「おうちディズニー」にチャレンジしたお話です。

 

毎年恒例の「お誕生日ディズニー」

我が家では、6月生まれの娘と7月生まれの息子の誕生祝いと称し、毎年この時期に「夢の国」に遊びに行くのが恒例となっています。2人とも(ママを入れたら3人)ディズニー作品やキャラクターが大好きなので、お誕生日以外にもパークへ遊びに行くことはあるのですが、子どもたちの中で「お誕生日ディズニー」は特別!

パーク内での過ごし方はとくに普段と変わらないものの(お土産に買えるおもちゃをちょっと奮発してもらえるくらい?笑)、やはり「お誕生日のお祝い(祝福されている)」と感じられることで、とくに記憶に残るようです。子どもがキラキラした笑顔で一日中遊んでいる姿を見られるのが幸せで、私にとっても毎年楽しみにしている特別な恒例行事です

今年は4月に新アトラクションが誕生する予定だったこともあり、かなり前から「お誕生日ディズニー」を心待ちにしていた子どもたち。そんな2人の期待とは裏腹に、新型コロナウイルスの感染は拡大していきました。

3月頃、全国各地のテーマパークが休園しているニュースを見て「お誕生日の頃には、遊びに行けるようになるのかな?」と心配する娘に、「どうかな~行けるようになるといいけど、今年は難しいかも」と話したのを覚えています。

6月に入ってパークは再開しましたが、まだまだ感染の不安が多い状況で、今年の「お誕生日ディズニー」の中止を決定。これまでも自粛で我慢を強いるなか希望を捨てずに楽しみにしていたことだっただけに、がっかりするだろうと少し心配していたのですが…

「残念だけど今は連れていけないかな…ごめんね」と謝る私に、「なんでママが謝るの? 仕方ないじゃん!命より大切なものはないって、ママいつも言ってるじゃん!」と、予想外に頼もしい反応。子どもは本当に気づかないうちに、どんどん大人になっていくんですね…(涙)

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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