妻が家事に集中する時間が作れる
パパが子どもをお風呂に入る最大のメリットは、妻がほかの家事に集中できること。息子と2人で入るようになった頃、妻とどの順番で入れれば効率がいいかを相談したのがよかったです。理由は、それによって妻がどのくらい時間に余裕ができるかがわかること。
現在はシャワーでもお風呂でも、ある程度の時間を息子と一緒に遊ぶのが我が家のルール。シャワーのときは先に子どもの体を洗って脱衣所に送り出し、お風呂のときは僕が先に洗ってから息子を洗って一緒に出ます。シャワーでも15分前後、お風呂のときは30分くらい入ります。多少の時間の前後はあるにせよ「いつもこのくらい入る」というのが決まっていると、妻がその間に何をするかを考えやすいのでおすすめです。
お風呂で一緒に遊ぶだけで家庭円満に近づく
自分が子どもを相手にしている間に、パートナーがどう動くか。これがお互いにわかっていると家事育児のパスがどんどんつながるようになって、やるべきことがはかどります。つまり子どもと一緒に毎日お風呂に入ることが「やさしいパパ」への第一歩になっていると思うわけです。妻は「お風呂から楽しそうな声が聞こえてくるとうれしい」と言ってくれています。我が家のお風呂タイムは、家族全員が楽しく過ごせる時間なのです。
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