気になった魚を撮影する
ほかに水族館で興味を持った魚がいたら、それを写真に撮ってくるようにしています。水族館や動物園に出かけた際は、「好きなものを撮っていいよ」とカメラを渡すようにしているので、写真も子ども自身が撮影します。
子どもが撮った写真を見ると、子どもが興味を持ったものや子どもの視点がわかるのでこれもおすすめです。このときは、動物を撮影する際はフラッシュをたかないようにするなど、マナーも一緒に教えてあげてくださいね。
帰宅後に撮影した写真を見ながら、今度は図鑑でその魚を探します。これは、リアルな体験から知的好奇心が広がった例です。
オリジナルの「図鑑」を作ってみる!
おでかけ前に作ったしおりに、実際に魚を見て感じたことや発見を書き込めば、オリジナルの「図鑑」を作ることもできます。発見のアウトプットができるほか、おでかけの思い出として残すことができるのでおすすめです。
家族で水族館に遊びに行くだけでも、このように工夫すれば、おでかけ先での体験をより充実させることができます。ぜひ参考にしてください♪
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