100均で幼児向け知育玩具を簡単DIY! 語彙力アップのコツも紹介

泣き虫ママの楽育日記
「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

日常生活でできる語彙力アップの工夫

ゲームのほかに、日常生活の中で子どもの語彙力を高めるために意識していることもあります。

たくさん本を読む

ありきたりですが、できるだけたくさん本を読んでほしいので、絵本の読み聞かせを日課にしています。子どもが0歳の頃からどんなに忙しいときでも毎晩欠かさずにやっているので、子どもたちは本が大好きです。

言葉のボキャブラリーを増やすには、やはりできるだけ多くの言葉に触れることが一番だと思います。娘が保育園に通っていた頃、とくにこの話をしていないのに「〇〇ちゃんは表現がとても豊かなので、きっとおうちで絵本をたくさん読み聞かせてもらっているんですね~」と言われたのがとてもうれしかったのを覚えています。

寝る前にその日の出来事を発表しあう

絵本の読み聞かせと同じく就寝前の日課としているのが、その日にあった「うれしかったこと」や「かなしかったこと」を家族で発表しあうことです。発表というと大げさですが、部屋を暗くしてベッドに入り、それぞれの出来事を1人ずつ話していくだけです。

これは言葉のアウトプットを意識しています。せっかくたくさん覚えた言葉は自分で使えないともったいないので、実際に「自分の気持ちや考えを言葉にして人に伝える」練習として取り入れています

子どもがその日にどんなことがあって何を思ったかなどを知れるので、親にとっても一石二鳥です。平日は子どもと過ごす時間が短いので、私自身にとっても子どもとコミュニケーションをとる大切な時間になっています

ここでは子どもたちだけでなく、私もその日の出来事や感じたことを話すようにしています。私が話す内容は日によってさまざまですが、大人の出来事や考えを聞くことで、子どもたちが視野や世界を広げるきっかけにもなるような気がします。また、私にとって一番うれしかったことが「子どもの成長を感じた出来事」という場合も多いので、それも積極的に伝えています。自分のことでママが喜んでくれると、やっぱり子どもはうれしいですよね。愛情も伝わりやすいと思います

知らない言葉は「辞書」で調べる

娘が小学生になった頃から始めたことですが、意味がわからない言葉は必ず「辞書」で調べるように習慣づけています。子どもは知らない言葉に遭遇すると「これどうゆう意味?」と聞いてきますが、その場で大人が教えてしまうとそこで終わってしまうので、必ず「自分で調べなさい」と言うようにしています。

じつはこれ、私自身が子どものときに私の母がしていたことで、完全に母の受売りです(笑)。とはいえ、早くから辞書引きの習慣がついていたことが、その後の語学学習に役立ったと思ったので真似しています

辞書は紙のものがおすすめです。実際にページをめくって意味を調べることで、派生して別の単語を調べる機会が増えたり、印をつけておくことで「一度調べたことがある単語」がわかるなど、メリットが多いなと感じます

 

今回は、私が実践している「子どもの語彙力を増やす工夫」を紹介しました。親子のコミュニケーションを豊かにすることにも繋がるので、参考になればうれしいです。

この記事を読んでいる人は「」に関するこんな記事も読んでいます
ひらがなの読み書きを親子で楽しみながら学べる方法
車や電車の移動中は「ことば遊び」!語彙が広がる0~7歳年齢別遊び方
子どもの世界を広げる「ことばあそび」
【未来へいこーよ】が育むココロのスキル(非認知能力)について

SHARE ON
Facebook
Twitter
2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

RELATED ARTICLEあなたにおすすめの記事

  1. 新米パパ必見! オムツ替えを全力で楽しむコツ

  2. 初恋は成長のチャンス!4歳男子をやる気に変えた「小さな恋の物語」

  3. 都内で入館無料! 幼児から楽しめる「警察博物館」で憧れのお仕事体験

  4. 小1娘の生活改善に! 忘れ物や遅刻をなくす「問題解決」の練習法

  5. お金も準備も必要なし! 子どもとの散歩を最高に楽しむ方法

  6. 子どもの好奇心をもっと育む! 幼児&小学生向け「おでかけ」のコツ

  1. Large moon sculpture at night towering over a city street festival with crowds and tall buildings nearby.

    中秋の名月を見上げながら親子で合唱! 無料で参加できるムーンア…

    2026.09.17

  2. Instructor with a name badge leads a workshop at a booth, while a presenter shows notes on a clipboard to several seated children; posters on the wall in the background.

    【いこーよサイエンス私学フェア2026 レポート】12校の生徒と先生が…

    2026.09.17

  3. Six people (three adults, three children) pose for a photo, each holding large round signs with colorful smiley faces in front of a wooden wall with writing and balloons nearby.

    【いこーよフェスタ2026 レポート】「好き」を語る大人と出会い、子…

    2026.09.17

  4. Back view of a child sitting on a wooden floor with a black suitcase beside them, near a doorway with bright light outside.

    二学期に増える登校しぶり、無理に行かせなくていい理由とは

    2026.09.11

  5. 子どものスマホ、いつから持たせる? 使い方・SNS・我が家のルール

    子どものスマホ、いつから持たせる? 使い方・SNS・我が家のルール

    2026.09.10

  1. 子どもの運動神経を伸ばすベストな方法は? 遺伝や工夫も紹介!

  2. やらない子育て

    「やっぱり辞めたい」と言われたら…習い事は1か月で辞めてもいい?…

  3. Bright blue electric passenger train on tracks under a clear blue sky, overhead power lines above.

    貸切ロマンスカーが1日限定の教室に 9月22日「走るAOiスクール」開…

  4. やりぬく力を育む絵本

    【年齢別】図書館司書に聞いた、子どもの「やりぬく力」を育てるお…

  5. やらない子育て

    通知表の成績が気になったら?結果より「プロセス」に注目してみよ…

みらいこSNSをフォロー

子どもの未来を考える子育てサイト「未来へいこーよ」をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む