【マルコ・ポーロの地図】赤と青の矢印を駆使して安全な航海を!

ロジカルニュートン マルコ・ポーロの地図/1,980円(税抜)、対象年齢6歳~
進む方向と動けるマスを考えて、赤と青の矢印が描かれたピースを使って、ゴールまで導くのが「マルコ・ポーロの地図」です。ピースは片面が赤い矢印、もう片面が青い矢印になっています。赤い矢印は3マス、青い矢印は2マス進めるようになっていて、どちらをどの方向で使うかがポイントに。盤面にはピースを配置できないマスなどもあり、思考力や想像力、柔軟な発想力が身につきます。
体験者の声「子どもの思考をさまたげない遊びやすさがいい!」
「先の動きを仮定して、いくつかの動きを検証する」体験を遊びながらできるのがすごくいい。一度に進むマスが2マスor3マスしかないのがポイントで、低学年でもめげずにがんばれる絶妙な難易度が素晴らしいと思った。3マスを置いてみてダメだった→2マスに変更する場合も、パーツの裏表を変えるだけで簡単にできるなど、子どもの思考をさまたげないよう遊びやすさを追究しているのを感じた(6歳の女の子のママ)」
【ファーブルの昆虫採集】虫取り網を使って昆虫を捕獲!

ロジカルニュートン ファーブルの昆虫採集/1,980円(税抜)、対象年齢6歳~
虫取り網をイメージしたパズルピースを使って、虫が描かれたコインを囲むように正方形を作ればクリア。虫取り網は、網の先端は前後に何マス動いても1手、横に移動する場合は1マスで1手、90度回転も1手で計算されます。限られた手数の中で、どの虫取り網をどのように動かすかを試行錯誤し、最短ルートが導き出されたときの達成感が大きいパズルです。1人だけでなく複数で遊べるルールも用意されています。
体験者の声「プログラミングにも似ている!」
将棋に似ているルールで、空間把握能力と戦略性が必要ですね。最小限の動きでどうやって目的を達成するかを考えることが必要なので、プログラミングにも似ています。こうなったらこうなる、と先を読んで戦略を立てていくトレーニングになると思います。2人での対戦はより将棋に似てて『相手がどう動かすか』を想定して、先の先まで読んで動かすことが必要なところがおもしろいです。小3娘も、うんうん悩みながら、ひらめいた時は顔を輝かせてました(8歳の女の子のママ)」
【ガガーリンの宇宙飛行】同じ色の宇宙船と惑星をすべてつなげるパズル

ロジカルニュートン ガガーリンの宇宙飛行/1980円(税抜)、対象年齢6歳~
盤面上にはさまざまな色のロケットと惑星が描かれており、それぞれが対応する色となるようにルートをつなげていくのがルールです。問題を解くにはすべてのパネルを置く必要がありますが、序盤の問題では最初からある程度パネルを置くことができ、2~3枚置くところから挑戦できます。また、パネルには表と裏で別のルートが書かれており、観察力や分析力などが自然に育めるパズルです。
体験者の声「1人でどんどん進められる!」
「ワンダーラボのアプリ『シンクシンク』も好きでやっていて、『シンクシンク』は1日に遊べる回数や制限時間のしばりがあるけど、これはそれがないので1人でどんどん進められるのがいい。手を動かして思考できるところが好き。子どもが自分で取り出して好きな時間にできる。きょうだいでタイムを競えるのもよかった(11歳の女の子)」「同じ結果を出しても、途中経過は子どもによって異なるので、話すことで『お互いの思考経過を共有するおもしろさ』がある(11歳の女の子のママ)」
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