2026年8月29日(土)・30日(日)、東京都千代田区の科学技術館で開催された「いこーよフェスタ2026」。3回目となる今回のテーマは、子どもが「自分の好き」に気づくことです。企業や大学サークル、進学教室など11のブースと5つのステージプログラムがそろいました。同時開催の「いこーよサイエンス私学フェア」も加わり、2日間で約4,000名の来場者でにぎわいました。子どもたちが夢中になる姿、出展者やスタッフと話す姿が会場のあちこちで見られたイベントの模様を、たっぷりとお届けします。
※事前に許可を取った方のみ、記事内でお顔を掲載しています。
「いこーよフェスタ」とは?
「いこーよフェスタ」は、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」が主催する体験型イベントです。今回のテーマは「大人と子どもの“好き”が出会い、好奇心が目覚める2日間」。2025年9月の科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」、2026年3月の「たまプラーザテラス」に続き、今回が3回目の開催になりました。
会場には、企業や大学サークルのスタッフをはじめ、それぞれの「好き」を本気で語れる大人が集まります。未来へいこーよでは、そうした大人を「スキシャリスト」と呼んでいます。子どもたちがスキシャリストと出会い、話をして、自分の中にある「好き」の芽を見つける。それがこのイベントのねらいです。
【解説ページ】スキシャリストとは?
2026年は8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京都千代田区の科学技術館で開催しました。入場は無料の登録制。体験には一部予約制や有料のプログラムもありました。初日の8月29日には「いこーよサイエンス私学フェア」も同時に開催しました。
「いこーよサイエンス私学フェア」のレポート記事はこちら!
科学技術館の展示・イベントホールに11のブースが集結
会場は、北の丸公園に立つ科学技術館の展示・イベントホールです。入口をくぐると、パステルカラーの風船で作ったアーチが来場者を迎え、その奥に企業や大学サークル、いこーよなどのブースが全部で11並んでいました。開場と同時に受付には列ができ、会場は朝から大きなにぎわいを見せました。

各ブースの体験には、それぞれの企業の商品やサービス、得意分野が反映されていました。コーヒーの抽出、シャープペンやボールペンの組み立て、放射線の測定、発電機作りと趣向はさまざまですが、どれも身近なものの中にある「科学」に触れられる内容でした。
また、同時開催の「いこーよサイエンス私学フェア」では、私立中学・高校の先生や生徒による理科実験や工作の体験も用意。いこーよフェスタとサイエンス私学フェアのどちらにも、予約なしで参加できる体験もあり、当日ふらりと立ち寄った来場者も楽しめました。
このイベントには、もう一つのねらいがあります。出展する企業や学校のスタッフは、自分の「好き」をエネルギーにして仕事をしている大人たちです。子どもたちがそうした大人と直接ふれあう場になるように、今年は会場企画「五感でみつける!好奇心のタネビンゴ」を用意しました。

受付で配られたビンゴカードには、会場の体験を通して五感で見つけていく9つのミッションがあります。そのうち2つは「スキシャリストバッジをつけた大人や先生に、一番好きだった教科をきいてみよう」「スキシャリストバッジをつけた大人に『好きなこと』をきいてみよう」という、子どもが自分から大人に話しかけるミッション。子どもがバッジをつけた大人に自然に話しかける仕掛けになっていて、会場のあちこちで子どもたちのミニインタビューが行われていました。ビンゴがそろうと、ゴールでお菓子すくいに挑戦でき、同時に豪華ホテルの無料宿泊券が当たる抽選にも参加できました。

いこーよフェスタ2026に出展したのは、キーコーヒー、パイロットコーポレーション、三菱鉛筆、森永製菓といったメーカーに加えて、ふくしまの今を語る人運営事務局、biima、進学教室 SAPIX小学部、東京大学サイエンスコミュニケーションサークル CAST、サンサンキッズTV、ORYZAE株式会社、そして主催のいこーよです。手を動かして作る体験、クイズで学ぶ体験、キャラクターと出会う体験と、ブースごとに違う趣向を順番に紹介します。
キーコーヒー「親子でわくわくコーヒー体験」
会場に入ってまず気づくのは、コーヒーの香りでした。入口近くに構えたキーコーヒーのブースでは、コーヒーの抽出体験とコースター作り、コーヒーにまつわるクイズラリーの3つが楽しめます。抽出体験は時間ごとに保護者と子ども6組12名が着席する入れ替え制。お湯を扱うため、全員が席についてスタッフの説明を聞きながら進めました。

子ども向けにはカフェインレスのコーヒーが用意されました。お湯を注ぐと、テーブルの上に焙煎されたコーヒー豆のよい香りが広がります。自分でいれた一杯を、保護者と一緒に味わえる体験です。会場全体に漂っていた香りは、五感で楽しむこのイベントの入口にぴったりでした。
初出展となるキーコーヒーのスタッフが「盛り上がった」と言っていたのが、クイズラリーです。コーヒーにまつわる問題を解きながらブースを進む形式で、体験の待ち時間にクイズに夢中になる子も。来場者アンケートでも、クイズのおもしろさや、当日参加で試供品をもらえたことを喜ぶ声が寄せられています。

パイロットコーポレーション「パイロット サステナブルステーション」
パイロットコーポレーションのブースは、2つの体験で構成されていました。一つは創造の衣服「YUDANGI」をテーマにしたクイズラリーで、ウールの持つ機能性や手触りを実際に手で触れて確かめられました。

なかでも子どもたちの反応が大きかったのが、においの実験です。アンモニアを入れた容器に綿・化繊・ウールなどをそれぞれかぶせ、ふたを開けて順ににおいをかいでいきます。綿や化繊を通したにおいは強烈なのに、ウールを通すとほとんどにおいません。「ウールってすごい!」と、保護者と子どもがそろって驚きの表情を浮かべる場面が続きました。ブースには、担当の方が洗濯せずに着続けたというYUDANGIも展示。近くでにおいをかいでも、本当に何もにおいませんでした。ウールは動物の毛が原料なので、においを発しにくい機能がもともと備わっているのだそうです。
もう一つは、使用済みのペンを回収してリサイクルする取り組みを学び、リサイクル素材のボールペン「Re.Penジュース」を自分で組み立てられる体験です。補充式の蛍光ペンにインキを補充する作業も体験できました。机の上に並んだ部品を、手順に沿って一つずつ組み上げていきます。この体験は予約制で、2日間を通して予約開始後に即完売するほどの人気でした。

組み立てを通して、使い終わったペンがどう回収され、どう生まれ変わるのかを学べる体験です。来場者アンケートには「身近な文房具を作ることができて、どのように作られているか知ることができた」という声があり、文房具メーカーがリサイクルにかけている熱意が、保護者にもしっかり届いたことが感じられました。
ふくしまの今を語る人運営事務局 「放射線」を知ろう!測ろう!体験しよう!
ふくしまの今を語る人運営事務局のブースは、2本立ての構成。一つは要予約のミニ講演「食べものと放射性物質のおはなし〜食べものの安全を支えるしくみ〜」。もう一つは、測定器を使って身の回りの放射線を測ってみる実験コーナーでした。

ミニ講演では、食べ物の安全がどのように守られているかを子どもたちに向けて解説。難しそうに聞こえるテーマを、身近な食べ物を入口にしてわかりやすく伝える内容が好評でした。

実験コーナーでは、目に見えないはずの放射線が見える装置「霧箱」や、測定器を手にして身の回りのものを測る体験が人気を集めました。来場者アンケートの「印象に残った・よかったブース」にも、多く名前が挙がったブースです。
三菱鉛筆「組み立てて学ぶ。シャープペンのしくみ。」
三菱鉛筆のブースでは、芯が回ってとがり続けるシャープペン「クルトガ」を、部品から組み立てる体験を行いました。

1回40分は、子どもの体験としては長い時間です。それでも席についた子どもたちは説明を聞きながら黙々と手を動かし、細かな部品を一つずつはめていきました。なぜ芯が回るのかという仕組みを、自分の手で組み上げることで理解していく。普段何気なく使っている文房具の中に、これだけの工夫が詰まっていることを知る時間でもありました。

組み立てたシャープペンはそのまま持ち帰ることができ、完成品を誇らしげに保護者に見せる姿も。こちらもすべての回で満員となり、ブースには常に人が集まっていました。
biima「〜知る!楽しむ!育つ!〜親子のasobiとmanabiの教室」 Supported by SBI証券
biimaのブースでは、学校ではなかなか教えてもらえない「お金」について学べる体験ができました。SBI証券のマネー教育と、biimaの非認知能力を育てるプログラムを掛け合わせた内容です。

座って話を聞くだけの授業ではありません。課題に取り組みながら学ぶプロジェクト型のワークショップで、子どもたちは遊びの感覚のまま、お金の考え方に触れていきました。次の課題に前のめりで挑んでいく様子が印象的でした。
進学教室 SAPIX小学部「エコ発電機を作ろう!」
いこーよフェスタに初めて出展した進学教室 SAPIX小学部のブースでは、エコ発電機作りを行いました。

講師が本気で教え、子どもが本気で応える。その熱量の高さが、このブースの空気を作っていました。完成した発電機を手にした子どもたちは、電気がどこから来るのかという当たり前の疑問について、答えの一端をつかんだようでした。

来場者アンケートには「エコ発電機作りをすごく気に入っていた」という声のほか「トイレのボタンを押すとその場で発電して動いていることを初めて知った」という驚きの声も。身近なところで電気がどう使われているかに、目が向くきっかけになったようです。
森永製菓「モリナガスマイルパーク おやつでサイエンス」
森永製菓のブース「モリナガスマイルパーク」には、5つのコンテンツが用意されていました。要予約・有料の「わくわくキョロちゃんBOXワークショップ」をはじめ「この音なーんだ!?音あてラボ」「おやつの音でキモチが変わる!?研究所」があり、15分ほどで回れる「“おやつ研究員”スタンプラリー」と、白衣を着て写真を撮る「なりきりフォトスポット」も並びました。

音あてラボでは、ヘッドホンから聞こえる音を聞いて、どのおやつの音かを当てていきます。普段は気にもとめない「おやつを食べる音」に耳を澄ませると、音によって気持ちよさや感情が変わることに気づきます。そんな発見のあるコーナーでした。

キョロちゃんBOXワークショップでは、森永製菓のいろいろなお菓子を詰め込めるBOXを、シールやペンで飾って自分だけのオリジナルにしていきます。自分用のBOXにする子もいれば、保護者やおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントとして作る子もいました。作る楽しさに加えて、おやつのひみつや、誰かを思って贈るうれしさにも触れられるワークショップでした。

来場者アンケートの「印象に残った・よかったブース」では、キョロちゃんBOXと音あてラボが全ブースの中で最も多く名前が挙がりました。おやつという一番身近な題材が科学につながっていること、そして深く研究されていること。その発見と驚きが、多くの子どもに届いたのではないでしょうか。
東京大学サイエンスコミュニケーションサークル CAST「人体のふしぎにふれてみよう!」
東京大学の学生サークルCASTのブースでは、人体をテーマにした3つの科学体験を用意しました。ブースの前には両日とも列が絶えず、昨年以上の人気になりました。

目の前で説明してくれるのは、現役の大学生です。専門用語をかみくだき、子どもの目の高さでやりとりする姿が印象的でした。来場者アンケートでも、東京大学の実験が楽しかったという子どもの声に加えて「現役の大学生の活動を見られてよかった」という保護者の声が多く寄せられています。

大学生という、子どもにとって少し先の未来にいる大人。その人たちが自分の「好き」を楽しそうに語る。その姿に出会うこと自体が、スキシャリストとの出会いでした。
サンサンキッズTV shop/サンサン グリーティング
YouTubeチャンネル「サンサンキッズTV」からは、2つのブース企画が登場しました。整理券をもらってサンサンと写真を撮る「サンサン グリーティング」と、限定グッズを販売する「サンサンキッズTV shop」です。会場5か所のパネルを撮影して回るLINEの写真スタンプラリーも行われました。

©aquwa
グリーティングの整理券を求めて、2時間以上並ぶ方もいるほどの人気でした。サンバイザーは2日目の午前で配り終わり、ぬいぐるみやTシャツの一部は完売するほどの盛況ぶり。来場者アンケートには、サンサンに会えて満足したという声が多く、整理券待ちは大変だったものの参加できてよかったという感想も寄せられています。

©aquwa
ORYZAE株式会社「バルーン宝探し」
開催の直前に決まった企画が、ORYZAE株式会社の「バルーン宝探し」です。風船で囲まれたプールの中には、さらにたくさんの風船が入っていました。参加者はプールに入って30秒以内に好きな風船を一つ選び、アクリルのボックスに入れてスタッフに割ってもらいます。

中から出てくるくじで、景品が決まる仕組みでした。1等の特大バルーン、ふわふわ浮きながらついてくる2等のおさんぽバルーン、腕につけられる3等のうでっこシリーズ、4等の光るバルーンやパンチバルーンに至るまで、はずれはありません。有料の体験でしたが、風船の山に飛び込む30秒は、子どもにとって何よりの宝探しになっていました。

ステージに響いた子どもたちの歓声
会場の一角に設けたステージでは、2日間で5つのプログラムを上演しました。
東京大学CAST「縁の下の力持ち!CASTの見えない力ショー」
両日1回ずつ行った45分のサイエンスショーです。テーマは、目に見えないもの。遠心力を使った実験や、ブロアーと呼ばれる空気を送り出す機械を使った実験が次々と登場しました。最後は空気砲です。紙コップで組んだタワーを空気砲で倒すと、会場から大きな拍手と歓声が上がりました。

モリナガスマイルパーク「おやつのひみつ発見ステージ」
両日とも昼の時間に行った、おやつをテーマにしたステージです。登壇したのは、おやつの達人とおやつの王子の2人。おやつの音を聞いて何の音かをみんなで当てるクイズに続き、観覧していた子どもの中から代表を決めて白衣を着てもらい、お菓子の研究者・カナマール博士の出すお題に応えてもらうコーナーもありました。観客を巻き込みながら進み、会場の子どもたちにはチョコボールのプレゼントも。最初から最後まで反応のよいステージでした。

ふくしまの今を語る人運営事務局「ふくしまの今を知ろう!」
初日は2回、2日目は1回の上演で、日によって登壇者が変わりました。29日はサツマイモの魅力を語る方が登壇。福島県では、じつはサツマイモが多く収穫され、いろいろな食品に使われていることを、観光の注目ポイントも交えて紹介しました。30日は野菜ソムリエの方が登壇し、野菜の知られざる魅力がわかるクイズなどで会場を沸かせました。

ローラスインターナショナルスクールオブサイエンス「初中等部によるSTEAMプレゼンテーション」
ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスの初中等部の生徒たちが、自分たちの探究の成果を発表しました。大勢の前で話す緊張を見せることなく、堂々と英語でプレゼンテーションをする姿に、客席の子どもたちも引き込まれます。運営スタッフの間でも、生徒のプレゼンテーションは本当に圧巻だったと話題になりました。

演劇集団円「演劇で科学する“あ”」
俳優と一緒に、声と体で科学に触れる演劇のステージです。たった一言の「あ」でも、言い方や込める感情でいろいろな意味を持たせることができます。世界中の言葉の「あ」を読んでみる場面もあり、子どもたちは元気に声を出しながら言葉の不思議に触れていきました。ステージに子どもたちを上げて、どの「あ」を演じているかを会場のみんなで当てるクイズも大好評! 出演者にとっても、子どもたちと作るステージプログラムは新しい経験だったそうです。

いこーよオリジナルワークショップも開催!
おやこのほめアート展
いこーよブースの壁一面に広がったのは、大きな鳥の絵です。来場した子どもと保護者がハート形のふせんに言葉を書いて貼っていくと、鳥の羽が色で埋まっていく。それが「おやこのほめアート展」です。

ふせんに書くお題は2つありました。一つは「自分の一番ほめてほしいところ」。もう一つは「おたがいの一番ほめたいところ」です。子どもが書いた「自分の一番ほめてほしいところ」には「むしさがしがとくい」「げんきいっぱい」「なかないで学校に行ける」といった言葉が並びました。大人から見れば簡単なことに思えても、その子にとっては得意なことであり、毎日続けている努力です。ふせんの一枚一枚が、普段は見過ごされがちなその努力を教えてくれました。

保護者にとっては、発見の場でもありました。子どもが書いた「パパやさしい」の一枚を手にして、この子は普段こんなことを思ってくれているのかと気づく。一方「おたがいの一番ほめたいところ」では、貼る前にお互いのふせんを見せ合って答え合わせをし、ほほえみ合う姿がよく見られました。

オリジナル缶バッジづくり
もう一つのワークショップは、自分で描いた絵を缶バッジにする体験です。色鉛筆などで丸い台紙に絵を描き、スタッフと一緒に専用の機械でプレスします。

専用のパーツを取り付けてレバーを下ろして重ね合わせると、描いた台紙が缶バッジに変わります。その一瞬を、子どもたちは食い入るように見つめていました。世界に一つの缶バッジを胸につけて次のブースへ向かう子どもの姿が、2日間を通して会場を彩りました。

できあがった缶バッジを両手に持って、見せてくれる子もいました。自分で描いた絵が形になる。その小さな達成感を、この日一番の思い出として持ち帰った子もいたはずです。

「好き」を語る大人と、話しかけた子どもたち
2日間の来場者は、総計で約4,000名。来場者アンケートでは満足度が90%、再来場意向が95%、そして「子どもの学びや成長を感じた」と答えた方が90%にのぼりました。
3日間開催だった2025年9月のフェスタは、のべ約3,200名の来場。今年は2日間と会期が短くなったにもかかわらず、それを上回る方に足を運んでいただきました。来場いただいた方が増えただけではなく、より多くの子どもと保護者に楽しんでもらえた2日間でした。
今年新しく加えたのが、ビンゴを通してスキシャリストに話しかける要素です。各ブースのスタッフに聞くと、1人あたり10人ほどの子どもから声をかけられたそうです。質問を受けて、自分の「好き」を語り出す大人。その答えを聞いて、また次のブースへ走っていく子ども。そんなやりとりが会場のあちこちで生まれていました。
世の中には、いろいろな「好き」を持った大人がたくさんいます。コーヒーの香りを語る人、ペンの仕組みを語る人、ふくしまの魅力を語る人、おやつの音を研究する人。そのことを子どもたちに知ってもらえたこと。そして、子どもが自分から大人に話しかける機会を作れたこと。この2つが、いこーよフェスタ2026の一番の収穫でした。
来年もまた、よりよい形でパワーアップした「いこーよフェスタ」をお届けします。子どもたちの「これ好き!」が、次はどこで生まれるのでしょうか? 私たちも楽しみにしています。

この記事を読んでいる人は「好奇心」「スキシャリスト」に関するこんな記事も読んでいます
・【いこーよフェスタ2025 レポート】知的好奇心をくすぐる不思議と発見、笑顔があふれる体験が満載!
・遊んで、作って、学んで!「いこーよフェスタ in たまプラーザテラス」全ブースレポート
・【いこーよフェスタ2025】コドモ記者が取材に挑戦!カガクの秋を満喫
・おもちゃはどうやって生まれるの? 子ども18人が“記者”になった2時間半に密着
・「好き」が未来をつくる!「スキシャリスト」という生き方
・未来へいこーよとは(子どもの「ココロの技能」=非認知能力について)







