夏休みは子どもに「いつもとは違う特別な体験をさせてあげたい」と考えている保護者の方も多いのではないでしょうか? そんなご家庭にぴったりの、ちょっとユニークなイベントが登場します。その名も「あつまれ!バンダイこども記者」。子どもたちが自ら“記者”になって、おもちゃづくりの現場を取材できる体験イベントで、2026年8月4日(火)に初めて開催されます。申し込みは公式サイトで受付中です(締め切りは2026年7月7日)。この記事では、イベントの内容や申し込み方法をご紹介します。
「あつまれ!バンダイこども記者」ってどんなイベント?
「あつまれ!バンダイこども記者」は、株式会社バンダイと株式会社BANDAI SPIRITSが主催する取材体験イベントです。子どもたちが“記者”となって両社の事業を深掘りし、未来を担う子どもたちが楽しみながら新たな発見をすることで、想像する力・発信する力を育んでいくことを目指しています。
このイベントは、両社の企業スローガン「夢・クリエイション」を未来につなぐためのサステナビリティプロジェクト「未来・クリエイション」の一環として実施されるもの。「子どもたちへの体験価値の創出」という想いのもと行われる取り組みで、協力には「東京すくすく」(東京新聞)が名を連ねています。
初回テーマは30周年を迎える「たまごっち」!おもちゃが生まれる現場を取材
記念すべき初回のテーマは、「おもちゃはどうやって生まれるの?たまごっちの企画開発担当者を取材しよう!」。1996年の発売以来、長く愛され、今年で30周年を迎える「たまごっち」がテーマです。子どもたちは、おもちゃが生まれるまでの過程や、担当者が商品開発にかける想いを直接取材することができます。ふだんは見ることのできない“おもちゃづくりの裏側”にふれられる、貴重な機会です。
当日のプログラム
当日は、たまごっちについて学んだり、取材したり、自分たちで新聞をつくったりと、盛りだくさんの内容が予定されています。
・たまごっちについて学ぶ
・たまごっち企画開発担当者の話を聞く
・新しいたまごっちたちを考える
・バンダイ本社ミュージアムの見学
・グループワーク(取材体験)
・新聞制作
※プログラムは予定であり、変更となる場合があります。
「取材をする」ことで、子どものどんな力が育つ?
「話を聞く」「自分の言葉でまとめる」「新聞にして発信する」という一連の体験は、子どもにとって学校の授業とはひと味違う学びになりそうです。気になることを質問し、知ったことを人に伝えるなど、取材体験を通して好奇心や、想像・発信する力を楽しみながら伸ばしていけます。おもちゃの仕事に興味がある子にとっては、将来を考えるきっかけにもなるかもしれません。
開催概要
| イベント名 | あつまれ!バンダイこども記者 おもちゃはどうやって生まれるの?たまごっちの企画開発担当者を取材しよう! |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月4日(火)10:00〜12:30終了予定(9:30受付開始) |
| 場所 | 株式会社バンダイ本社(東京都台東区駒形1-4-8) |
| 対象 | 小学4年生〜6年生とその保護者の方 15組30名 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加条件 | おもちゃが好きな方、おもちゃの仕事に興味がある方、好奇心旺盛な方 |
| 応募締め切り | 2026年7月7日(火) |
| 主催 | 株式会社バンダイ・株式会社BANDAI SPIRITS |
| 協力 | 東京すくすく(東京新聞) |
申し込みは公式サイトから
参加には事前の申し込みが必要です。応募は公式サイト内の【応募はこちら】から受け付けています。締め切りは2026年7月7日(火)です。ぜひチェックしてみてくださいね。
▶ あつまれ!バンダイこども記者 公式サイト
▶ 未来・クリエイション 公式サイト
おもちゃが生まれる現場を、子ども自身の目と耳で取材できる「あつまれ!バンダイこども記者」。この夏、子どもの「知りたい!」「伝えたい!」という気持ちを応援する特別な一日に、参加してみてはいかがでしょうか。
この記事を読んでいる人は「好奇心」「探究心」に関するこんな記事も読んでいます
・約1,000人の小学生が“1日限りの街”を運営!KBCタウン2025を親子で体験レポート
・小学生の社会科見学にも人気!ANAグループの教育訓練施設「ANA Blue Base Tour」体験レポ
・ニッポンの職人さんの手仕事を間近でながめられる「読む職業体験」
・科学でワクワクする体験を!年齢別科学館の楽しみ方【小学校高学年(10歳・11歳・12歳)編】
・【年齢別】図書館司書に聞いた、子どもの「探究心」が育つおすすめ絵本
・【未来へいこーよ】が育むココロのスキル(非認知能力)について







