おうちでおてがみポスト

文字を書く練習にも!「おうちでおてがみポスト」で郵便屋さんごっこ体験

子どもからお手紙をもらうと、どんなに短い言葉でも温かい気持ちになりますよね。今回は、そんな言葉のやりとりを楽しくしてくれるアイテム「おうちでおてがみポスト」をご紹介します。自分で書いた手紙を投函して、誰かに届ける。日常の中に小さなワクワクが生まれるアイテムです。実際に親子で遊んでみた様子をレポートします。(※銀鳥産業株式会社より商品提供いただきました)

「おうちでおてがみポスト」とは?

「おうちでおてがみポスト」は、家の中にポストを設置し、手紙のやりとりができる「おてがみキット」。書いた手紙をポストに投函するワクワクや、「手紙が届いているかな?」とポストを開ける楽しみを、おうちで手軽に体験できるのが魅力です。

「おうちでおてがみポスト」は銀鳥産業さんが設立した、幼児期に楽しみながら『非認知能力』を育む新ブランド「pocoPOKKE(ぽこぽっけ)」から登場しました。

対象年齢は3歳以上。組み立て式のポストが2つと、さまざまなテーマの便箋14枚、お手本シート、フリーお手本シートがセットになっています。

おうちでおてがみポスト

【セット内容】

●組み立て式ポスト2セット
ポストは厚紙の組み立て式で、赤いポストと水色のポストの2つが入っています。組み立てるときは説明書を見ながら、保護者の方と一緒に進めてくださいね。
ポストを投函するときは、上部の穴から。開けるときは扉が開くようになっています。

●便箋14枚
かわいいイラスト入りの便箋が14枚入っています。


自由に書けるもののほか、「にがおえをプレゼントしよう!」「もんだいをだそう」など、楽しいお題付きの便箋が入っているのもポイント。「何を書こう?」と迷いにくく、自然とやりとりが生まれます。
半分に折るだけで封筒の形になるので、そのままポストに投函できますよ。

便箋の裏面は封筒のようになっている

●お手本シート
「ありがとう」「だいすき」など、お手紙でよく使うフレーズが書かれています。まだ文字を覚えている途中のお子さんでも、お手本シートを見ながら書くことで文字の練習になります。

●フリーお手本シート
お子さんの名前やよく使う言葉を書き込んで、その子専用のお手本を作ってあげられます。

【体験レポ】年長娘が大はまり!

わが家でも、家族で一緒に遊んでみました。

ポストを”自分専用ポスト”に!

まずはポストの組み立てから。説明書を見ながら、兄が主導してスムーズに組み立てていきます。

ポストが2つあるので、わが家では

赤いポスト:「ママ・妹用」
水色のポスト:「パパ・兄用」

と分けて、それぞれの専用ポストにしました。

「パパにお手紙出すときは水色のポストに入れるんだよ!」と、娘が大張りきりで兄に説明します(笑)。自分専用のポストができて、とてもうれしかったようです。

ポストが完成すると、早速どこに設置するか考え始める二人。「いいこと考えた!」と娘の提案で、廊下の壁にテープで取り付けることにしました。

文字の読み書きの練習にぴったり

年長の娘は、まさに文字を書く練習の真っ最中。ひらがなドリルだと集中が続かないこともありますが、「お手紙を書く」となると話は別です。普段からお手紙交換が好きな娘は、思いっきりハマった様子。かわいい便箋に「書きたい!」という気持ちを刺激されたのか、「まず、どれから書こうかな~」とワクワクしています。

「届いてるよ!」兄妹のやりとりがほほえましい

好きな便箋を選んで、せっせと書き始める子どもたち。

小2の息子は、最初は少し照れくさそうな表情でしたが、「ポストに投函してみたい」という気持ちもあって、やる気になってくれました。実際に自分のポストにお手紙が届くと、まんざらでもない様子です。お返事も早速書いたりして、しっかり楽しんでいました。

娘は、無我夢中にお手紙を書いていきます。書いたお手紙をポストに投函すると、すぐに「届いてるよ!」と随時お知らせ(笑)。「早く見てほしい!」という気持ちがあふれていて、その姿がとても微笑ましかったです。

ポストに投函するときも、ポストを開けるときも、二人とも目がキラキラしていたのが印象的でした。デジタルでのやりとりが当たり前になった今でも、自分の手を動かして気持ちを届ける体験には、特別な温かさがあるなと感じた瞬間です。

お手紙のやり取りはどんどん続き、少し途絶えると、娘が「あれ?、◯◯ちゃんのポスト、全然お手紙届かないな?」と遠まわしに催促していました(笑)。

お題があるから、手紙の内容も広がる

便箋にはお題が書かれているものもあるので、手紙の内容も広がります。

「しつもん」という便箋には、パパから娘にメッセージ。

「ありがとうのきもち」には、パパと兄が似顔絵つきで書いてくれました。

宇宙をイメージした便箋には、娘からの壮大なメッセージ!大きくなったらいつか宇宙への夢をリアルに描く日が来るのかしら…と、少ししみじみした母です。

「フリーお手本シート」は、気がつくと娘の好きなように使われてしまいました(笑)。それも想像力が広がったということで、よしとしましょう。

「届け」と想いを込めること

便箋にあるお題のやりとりがとても楽しかったのと、娘の催促もあって、我が家はあっという間に付属の便箋を使い切ってしまいました(笑)。もちろん、手持ちの便箋でもお手紙交換は続けられます。

「おうちでおてがみポスト」の魅力は、自分が書いたお手紙を、相手が受け取る瞬間をすぐそばで見られるところ。「届け」と想いを込めて投函して、「届いてるかな?」とポストを開ける。そんなやりとりが、日常生活の中に小さな幸せやワクワクを運んでくれます。

文字を書くきっかけがほしいとき、親子やきょうだいのコミュニケーションを増やしたいとき、そして普段なかなか言えない気持ちを届けたいときに。ぜひ試してみてください。

商品情報
● 商品名: おうちでおてがみポスト
● メーカー: 銀鳥産業株式会社
● 対象年齢: 3歳以上
● セット内容: ポスト(本体+蓋)2セット、便箋14枚、お手本シート1枚、フリーお手本シート1枚
● 価格: 1,320円(税込)
● 公式サイト: https://www.gincho.co.jp

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2人の子育てに奮闘中。レコード会社、タイ古式マッサージセラピスト、PR代理店勤務と様々な業種を経験する。子どもとのおでかけや旅行を楽しみに日々過ごしている。子どもから「ママの特技は怒ること」と言われ、反省することも多々…。

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