子どもが自分で行動できる「おしたく時計」

準備するもの
- 置き時計(100円ショップで購入しました)
- カラーペン
- ボールペン
作り方
- 朝の身支度を項目化して、それぞれの時間配分を決める
- 時計のカバーを外し、割り振った時間配分に合わせてカラーペンで文字盤を色分けする

- 色分けした箇所にその時間にやるべき項目を書き込んだら完成!

時計の針がある場所を見れば、今なにをすればいい時間なのか一目瞭然です。これをダイニングテーブルの上に置いておくことで、子どもが常に時計を確認して、時間を意識しながら行動できるようになります。
★ポイントは時間に余白を作る!
今回「おしたく時計」を作ってみて感じたポイントは、時間配分を決める際に、時間の「余白」を作ることです。たとえば、時間配分内にその項目を完了できなかった場合に、後ろでリカバリーできるように、文字盤にも余白を入れておくなど。
我が家では、時間内にやり切る達成感が得られやすいように、各項目の時間配分をあらかじめ多めに設定しています。さらに、時間が押しがちな「朝ごはん」の後に一番余裕を持たせるなど工夫しています。子どもに合わせて、時間配分をカスタマイズできるのが魅力です。










