100均で簡単DIY! 「おしたく時計」で小1娘が課題克服に挑戦

泣き虫ママの楽育日記
「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

子どもが自分で行動できる「おしたく時計」

準備するもの

  • 置き時計(100円ショップで購入しました)
  • カラーペン
  • ボールペン

作り方

  1. 朝の身支度を項目化して、それぞれの時間配分を決める
  2. 時計のカバーを外し、割り振った時間配分に合わせてカラーペンで文字盤を色分けする
  3. 色分けした箇所にその時間にやるべき項目を書き込んだら完成!

時計の針がある場所を見れば、今なにをすればいい時間なのか一目瞭然です。これをダイニングテーブルの上に置いておくことで、子どもが常に時計を確認して、時間を意識しながら行動できるようになります。

ポイントは時間に余白を作る!

今回「おしたく時計」を作ってみて感じたポイントは、時間配分を決める際に、時間の「余白」を作ることです。たとえば、時間配分内にその項目を完了できなかった場合に、後ろでリカバリーできるように、文字盤にも余白を入れておくなど。

我が家では、時間内にやり切る達成感が得られやすいように、各項目の時間配分をあらかじめ多めに設定しています。さらに、時間が押しがちな「朝ごはん」の後に一番余裕を持たせるなど工夫しています。子どもに合わせて、時間配分をカスタマイズできるのが魅力です。

次のページ>さらに工夫で「時計」の読み方をマスター!

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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