Entrance to a bright, yellow house-shaped children's party booth with Japanese signage, a cartoon witch cutout, and a TV screen on the left.

【体験レポ】「ねるねるねるね」40周年!魔女さんのおうちで魔法のショーを体験

発売40周年を迎えた知育菓子®「ねるねるねるね」を記念し、テレビCMの“魔女さん”のおうちを再現した体験イベント「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」が、クイーンズスクエア横浜で2026年7月31日(金)~8月2日(日)まで開催します。編集部が訪れた当日のようすを、3歳ごろから小学生の子どもとのおでかけを考える家族へお届けします。

「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」とは

「ねるねるねるね」は、1986年に“子どもの泥んこ遊び”から発想して生まれたロングセラーのお菓子です。水を加えて練ると色が変わり、ふわふわに膨らむ様子は、子どもにとって小さな実験のようなわくわく体験。今では、美味しさと楽しさをあわせ持つ知育菓子®として、子どもから大人まで親しまれています。

今回のイベントは、その発売40周年を記念したもの。テレビCMに登場する“魔女さん”のおうちをコンセプトに「ねるねるねるね」の世界観をまるごと楽しめる体験型の企画です。会場は横浜・みなとみらいのクイーンズスクエア横浜で入場は無料です。魔女さんのおうちに遊びに来たような空間で、さまざまな体験が待っています。

【見どころ1】見習い魔女になれる「魔法のねるねるショー」

今回いちばんの目当てが、参加型の「魔法のねるねるショー」です。見習い魔女の帽子と服を身につけた子どもたちが席に着き、進行役のお姉さんの合図に合わせて「ねるねるねるね」作りに挑戦していきます。魔法の合言葉を唱えると、粉が水と混ざって色が変わり、ふわふわにふくらんでいきます。自分の手のなかでお菓子が変わっていくようすは、まるで小さな魔法のよう。

進行役のお姉さんが披露するミニマジックも、見どころのひとつです。トレーにかぶせた蓋を外すと、ねるねるねるねが出てきたり、もう水が出てこないはずの器から、さらに水が出てきたりします。どうしてそうなるのか、思わず身を乗り出したくなる仕掛けが盛り込まれていました。ショーのなかでは、味や色が変わる秘密にも触れられ、見終わったあとに「もっと知りたい」と探究心が沸く内容です。

※「魔法のねるねるショー」は3歳から小学生以下が対象です。

見習い魔女の衣装でショーに参加する子どもたち

魔女の帽子をかぶった子どもたちが、真剣な表情で粉と水を混ぜていく姿は、とても愛らしいものでした。できあがったねるねるねるねをほおばる子どもたちは、どの子もいい表情。うれしそうに口へ運ぶ姿からは、作る楽しさと食べる楽しさの両方が伝わってきました。

Pink yogurt dessert in a white tray with a separate spoonful topped with colorful cereal pieces on a pink spoon

2つの粉を混ぜて色が変わります。トッピングをつけるとさまざまな食感が楽しいお菓子です

【見どころ2】魔女さんになりきれるフォトスポット

会場には、魔女さんの世界観を楽しめるフォトスポットが3か所用意されています。ほうきに乗って空を飛んでいるような一枚が撮れる「空飛ぶ魔法フォトスポット」や、テレビCMでおなじみの「テーレッテレー!」の世界に入り込めるスポットなど、魔女さんになりきって自由に撮影できます。

ほうきに乗って空を飛ぶ写真が撮れるフォトスポット

ほうきに乗って空を飛んでいるような一枚が撮れる「空飛ぶ魔法フォトスポット」

歴代の「ねるねるねるね」がずらりと並ぶ「ねるねるねるね大集合」も、写真映えするコーナーでした。昔なつかしいパッケージと今の商品を見比べたり、大人が子どもの頃に食べたパッケージを探すなど、大人と子どもが一緒に楽しめます。

歴代のねるねるねるねが並ぶ「ねるね大集合」

歴代の「ねるねるねるね」がずらりと並ぶ「ねるねるねるね大集合」。1986年発売のロングセラーです

テレビCMでおなじみの「テーレッテレー!」のシーンを楽しめるフォトスポットも! さまざまな撮影の小道具も用意されていて、たくさんの子どもたちが写真を撮っていました。

テレビCMの「テーレッテレー!」の世界のフォトスポット

【見どころ3】カプセルくじとメッセージボード

「魔女さんからのプレゼント」は、アンケートに答えてからカプセルくじに挑戦できるコーナーです。何が出てくるかは回してからのお楽しみ。40周年を記念して作られた「ねるねるねるね うちゅうのフルーツ味」など、家族で楽しめる賞品が用意されています(数に限りがあります)。

カプセルくじ「魔女さんからのプレゼント」

会場には、40周年のお祝いメッセージを書き込める「みんなのメッセージボード」も。大きなバースデーケーキの形をしたボードに、星型やまるい付箋でメッセージを貼っていく仕掛けで、取材に訪れた初日から、たくさんのメッセージで彩られていました。

お祝いメッセージが集まるバースデーケーキ型のボード

40周年のお祝いメッセージが集まる、バースデーケーキの形をしたメッセージボード

【見どころ4】「ねるね」に会えるグリーティングと瞬間移動の仕掛け

会場のあちこちに置かれたスピーカーからは、魔女さんの声が聞こえてくる「魔女さんが瞬間移動!?」の仕掛けも。どこから聞こえてくるのか、耳をすませる子どもたちの姿も見られました。知育菓子®のキャラクター「ねるね」と記念撮影ができるグリーティングも用意され、「ねるね」の登場は期間中1日4回を予定していますが、運営状況に応じて不定期での実施です。

Cheerful yellow plush mascot with a blue and yellow cap, arms outstretched, in a bright indoor mall beside a pink birthday cake display.

「らしく、のびていく。」知育菓子®が大切にしていること

「ねるねるねるね」を手がける知育菓子®は、「らしく、のびていく。」を合言葉に、「個性を伸ばす」「失敗を楽しむ」「違いを尊重する」という3つの価値を大切にしています。混ぜて色が変わる「ねるねるねるね」は、正解が1つではない遊び。思いどおりになっても、ならなくても、その過程そのものがおもしろい。自分の手で作り、色や形の変化を楽しむ体験は、子どもの「やってみたい」という気持ちを育てる入口にもなりそうです。

「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」開催概要

魔女さんのおうちでねるねるパーティー!
会期:2026年7月31日(金)〜8月2日(日) 11:00〜18:00
会場:クイーンズスクエア横浜1F クイーンズサークル(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3)
アクセス:みなとみらい線「みなとみらい」駅直結/JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約8分
参加料:無料
予約:不要(混雑状況によってはお待ちいただく場合があります)
対象:どなたでも参加可能(「魔法のねるねるショー」のみ3歳から小学生以下まで)
特設サイト:ねるねるねるね 40周年スペシャルサイト

実施内容は変更になる場合があります。おでかけ前に公式SNSや特設サイトで最新情報をご確認ください。

取材を終えて
会場をまわっていちばん感じたのは、どこを切り取っても写真を撮りたくなる、かわいらしさと統一感でした。見習い魔女に変身してねるねるねるねを作るショーは、ただ楽しいだけでなく、色や味が変わる不思議にふれて「どうして?」と考えるきっかけにもなります。「ねるねるねるね」が好きな親子はもちろん、はじめての子にもおすすめしたい空間でした(KAZ)。

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6歳の息子と2歳下の妻と暮らすパパで、息子が成長していくにつれて「育児が最高におもしろい!」と気づいて、某ゲーム雑誌編集部からアクトインディに入社。発達がゆっくりな息子と向き合いながら、毎日笑いの絶えない生活を送る。子育て以外ではゲームとお酒が好き。息子の影響で鉄道にも詳しくなった。

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