「どうしてお正月には飾りが必要なの?」子どもたちのそんな質問に答えながら、新年の準備を一緒に楽しんでみませんか?今回は、家にあるものを使って簡単に作れるお正月アイテムをInstagramの中からご紹介します。寒い日や冬休みのお子さんとのおうち時間にもおすすめですよ。
ねじって作る♪お正月しめ縄
まずは、クラフトペーパーをねじったり切ったりして作る、お正月しめなわをご紹介します。こちらは、なみ先生(@nami_hensyokukids)にご紹介いただきました。
【準備するもの】
・クラフト紙(2枚)
・折り紙(白と赤。今回はピンク)
・千代紙 ・両面テープ
・セロハンテープ
・だるまの材料(画用紙やマジックなど)
※材料は100円ショップなどで揃えることができます。
まず、1枚のクラフト紙をくしゃくしゃにします。それを開いて、細長く丸めてねじっていきます。ねじり終わったら、円形にしてセロハンテープでとめます。
もう1枚のクラフト紙に、細長く切り込みを入れていきます。さきほど円にしたクラフト紙の下の部分に、切り込みを入れたクラフト紙をセロハンテープでとめます。このとき輪っかのつなぎ目のところにとめると、つなぎ目が隠れて良いです。
つぎに、千代紙をじゃばらに折っていきます。
じゃばらの千代紙を半分に折り、真ん中の後ろ側部分をセロハンテープでとめます。ふちの部分には両面テープをつけておきます。
1/8の大きさに切った白とピンクの折り紙を交互に繋げて、しめなわ部分の2か所に貼ります。
じゃばらの両面テープをはがし、輪っかの下部分にくっつけると…
完成!だるまや干支のモチーフを真ん中に貼ると、さらに可愛らしくなりますよ。
クラフト紙は薄茶の画用紙でもOK!折り紙は、好きな色で試してみるのもいいですね。丸めて、切って、貼って、オリジナルのしめ縄を作ってみてください!
お花紙で! お手軽♪だるまの置き飾り
次に紹介するのは、月齢の低い小さなお子さんでも簡単に作れる「だるまの置き飾り」をご紹介します。しめ縄に続き、こちらもなみ先生(@nami_hensyokukids)にご紹介いただきました。
【準備するもの】
・画用紙(ペールオレンジ)
・はさみ
・両面テープ
・顔の材料(丸シールや画用紙など)
・プラコップ
・お花紙
・台座の金折り紙、千代紙
※材料は100円ショップなどで揃えることができますよ。
はじめに、お花紙をくしゃくしゃにしてプラコップに詰めていきます。
つぎに、画用紙を丸く切り、プラコップの飲み口にボンドでくっつけます。円はコップでかたどれば、きれいにできますよ。
だるまの顔を作り、両面テープでくっつけます。おなかの金色の模様もくっつけると…
完成! 台座は、金の折り紙と千代紙をずらして重ねます。台座の上に置くと、おしゃれでかわいい置きだるまに! ぜひ、お子さんの好きな場所に飾ってみてくださいね。
ビニール袋で膨らむお餅
続いて、遊べて楽しい! ビニール袋で作る膨らむお餅をご紹介します。まいせんせい(@mai_kids3)にご紹介いただきました。
【準備するもの】
・はさみ
・画用紙
・厚紙
・ビニール袋
・両面テープ
・紙コップ
・ストロー
・シール
・テープ
まず、厚紙を紙コップより大きめに切り、真ん中に5cmくらいの穴を切り抜きます。そして、画用紙を貼り、網模様を書きます。
ストローにビニール袋をつけ、紙コップに穴を開けストローを通します。
紙コップに網部分を貼り、最後に顔を貼ります。
膨らむお餅の完成♪ お子さんのお口遊びにもぴったりですね!息の吹き込みの強さを変えてみて、どうしたら大きく膨らむか考えるのも楽しいですよ。
お正月飾りで新年をワクワク気分に
いかがでしたか?お正月飾りを手作りすることで、新しい年を迎える準備がより楽しく、特別なものに感じられますね。
自分で作品を作ることは、想像力や感性を育むことに繋がります。また、大人も一緒につくることで、お子さんとのコミュニケーションが広がり、おうちでの時間がより楽しく思い出深い時間になります。
新しい年が笑顔で素敵な一年になりますように。そんな願いを込めて、ぜひ家族で作ってみてくださいね。
この記事を読んでいる人は「創造力」に関するこんな記事も読んでいます
・100均材料で簡単にできる!親子で楽しむ手作りクリスマス飾り【2024年更新】
・「松ぼっくり」おすすめ活用法! 簡単工作&小学生向けも多数
・真似したい&子ども夢中! 100均グッズで「手作りトミカタウン」
・全部100均で⁉ 幼児の「ままごと遊び」おもちゃ&知育玩具作成法
・幼児から大人まで夢中! オシャレすぎる「手作りドールハウス」
・【未来へいこーよ】が育むココロのスキル(非認知能力)について



















