100均材料で簡単にできる!親子で楽しむ手作りクリスマス飾り

クリスマスまでの期間は、おうちにツリーやリースなどを飾る人も多いですよね。今年は、親子でオリジナルのクリスマス飾りを作ってみませんか? 「小さい子どもがいるからツリーはちょっと…」という方も必見! 身近にあるもので、意外と簡単に作れるクリスマス飾りのアイデア を3つご紹介します。

  1. いたずら歓迎!乳児がいても飾れるフェルトツリー
  2. 松ぼっくりで作る!卓上ツリー&トナカイさん
  3. 毛糸で作る!ポンポンリース

いたずら歓迎!乳児がいても飾れるフェルトツリー

まずは、フェスとツリーの作り方をご紹介します。

【準備するもの】
・フェルト(緑・黄色・その他オーナメント用に使いたい色)
・はさみ(あれば布切りバサミ)
・両面テープ
・布用ボンド
・マジックテープ
※用意する材料はすべて、100円ショップで購入できます。

まずは緑のフェルトを、ツリーとなる木の形にカット(写真のツリーでは緑のフェルトを2枚使用しています)。今回はギザギザにカットしましたが、シンプルに大きな二等辺三角形にしても可愛いですね。

カットしたツリーは、両面テープを使って直接壁に貼り付けます。このときに、星形にカットした黄色のフェルトもツリーの頂上に貼り付けます。

つぎに、ツリーに飾るオーナメントを作ります。

オーナメントも、フェルトを使えば簡単! フェルトは布と違って切れ端の処理が不要なので、ハサミを使って作りたいものの形にカットするだけでOKです。雪だるまの顔やサンタのブーツなど、1つのオーナメントに2色以上使いたい場合は、布用ボンドで貼り付けるだけ。これなら、子どもでも簡単にできるので、親子でオリジナルのオーナメント作りを楽しめます。

最後に、できあがったオーナメントの裏側にマジックテープなどの面ファスナーを付けます。100円ショップで販売されているシールタイプの面ファスナーは、使いたい長さに切って貼ればいいので便利です。面ファスナーにはフック状に起毛された側(なでると痛い方 )と、ループ状に起毛された側(なでても痛くない方)がありますが、今回使うのはフック状に起毛された方のみ。すべてのオーナメントの裏側に、面ファスナーを付ければできあがりです。

次は壁面のツリーに、自由にオーナメントを飾りつけましょう。

面ファスナーのフックがフェルトにひっつくので、ペタペタとシールのような感覚で貼り付けることができます。小さな子どもがいる家庭では、子どもがクリスマスツリーにイタズラすることが懸念されますが、このツリーなら心配無用。何度でも取り外しできるので、まるでおもちゃのように取ったり貼り付けたりして繰り返し楽しめます。

また、場所をとらないのも壁面ツリーの魅力。オーナメントの誤飲や、電気コードによる転倒などの心配もなく、小さな子どもがいる家庭に最適です。

続いて、松ぼっくりで作るクリスマス飾りをご紹介します。

松ぼっくりで作る!卓上ツリー&トナカイさん

【準備するもの】
・松ぼっくり
・絵具などの塗料(お好みで。塗料スプレーやマニキュアなどでも代用可)
・ツリー用の装飾(スパンコールやビーズなど)
・ペットボトルのキャップ(ツリー土台用)
・ボンド(透明タイプのボンドが理想)
・目玉シール、 フェルト(トナカイ用)

まずは、カラースプレーや絵具を使って、ツリーになる松ぼっくりにお好みで色付けをします。クリスマスツリーらしいグリーンはもちろん、ゴールドやホワイトといったカラーでも可愛いですね。また、色付けせずに松ぼっくりそのものの色を活かしてもオシャレです。

今回は、あらかじめゴールドに色付けされた松ぼっくりを使用。ホワイトカラーのマニキュアを先端に塗り、「雪が積もった風」にアレンジしてみました。

つぎに、ペットボトルのキャップに色付けした松ぼっくりを、接着剤で固定します。キャップの側面は、マスキングテープを巻くなどして隠します。

土台ができたら、あとはスパンコールやビーズを使って自由にツリーを飾りつけるだけ。

土台となるツリーの方に接着剤を塗ってあげれば、その上に飾りを置いていくだけなので、小さな子どもでも楽しめます。

今回は、大きな松ぼっくりにはフェルトボールを使ってデコレーション。

また、余った松ぼっくりでトナカイのオブジェを作ってみました。目玉シールとフェルトボール、角の形に切り取ったフェルトを接着剤で貼り付けるだけ。こちらも簡単にできるので、ぜひ一緒に作ってみてください。

最後に、毛糸で作るかわいい手作りリースをご紹介します。

毛糸で作る!ポンポンリース

【準備するもの】
・毛糸(作りたいリースのカラーにあわせて)
・針金ハンガー
・段ボールなどの厚紙(なければ手でも代用可)

まずは、適当な長さ(作りたいポンポンの大きさにあわせてお好みで)の段ボールを用意します。今回は8cm程度のものを使用しました。さらに、写真のように「コのに字」型にカットしておくと便利です。

コの字型にカットした段ボールに、毛糸を巻き付けていきます。巻き付ける回数は作りたいポンポンの大きさによりますが、50〜100回を目安にしてください。

巻き付けが終わったら、コの字の空白になっている方へ毛糸を寄せて真ん中を毛糸で縛ります。リボンのような形でしっかり縛ったら、段ボールを抜き取ります。

リボン型になった毛糸の両端にハサミを入れて切り開けば、ポンポンのできあがりです。このポンポンを作りたいリースの大きさやデザインに合わせて、いくつか作ります。

ポンポンができたら、いよいよリースにしていきます。

針金ハンガーのフック部分のねじりをほどいて、丸い形に変形させます。中心部分を針金に突き刺すイメージで、ポンポンを1つずつ針金に通します。ポンポンをすべて通し終えたら、輪になるように針金を結べばできあがり!

※針金を扱う作業は危険ですので、必ず保護者の方が行ってください。

お好みでリボンやオーナメントなどの飾りをプラスしても可愛いです。毛糸でつくるクリスマスリースは、温かみが感じられてオススメ。また、白と黒の毛糸を使ったモノトーンのリースなど、お部屋のインテリアに合わせた好みのクリスマスリースを飾れるのも魅力です。

今回のクリスマスリースは、kodomoe2016年12月号を参考に作りました。

kodomoe12月号では、その他の「ポンポンを使ったクリスマスアイテム」の作り方も紹介されています。
「親子時間」を楽しむ子育て情報誌 kodomoe

子どもにとっても大人にとっても、待ち遠しいクリスマス。親子でクリスマス飾りを手作りすれば、より一層クリスマスを楽しめますよね。ぜひ参考に、オリジナルの飾りを作ってみてください。

クリスマスは親子で素敵な思い出を!

冬のビッグイベント・クリスマスを親子で楽しもう! イルミネーションを見て感動したり、親子でクリスマスリースを作ったり、テーマパークでクリスマスイベントに参加したり♪ 子どもが喜ぶクリスマスイベント情報が満載♪ 親子でハッピークリスマス♪

※2016年12月にいこーよで公開された記事の再掲です。

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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