子どもが急成長する「イルカ飼育員」のお仕事体験 貴重な体験が満載!

海や水族館がもっと身近に!

お昼休憩を挟んだあとは、イルカの飼育日誌をつけて、お仕事体験を通して学んだことをレポートにまとめます。
これまで知ることのなかった飼育員さんのお仕事を体験することにより、水族館やイルカのこと、海のことを深く知ることができました。4時間以上にわたるお仕事体験の時間は、拓也くんにとって刺激的でワクワクが止まらない時間になったようです
最後に、お仕事の報酬(水族館内で使える商品券)をもらい、参加者同士で名刺交換をして体験終了です。

後日、拓也くんが送ってくれた体験の感想と、今回イベントに付き添ってくれたお母さまの感想をそれぞれ紹介します。

【拓也くんの感想】
ぼくは、おしごと体けんの日をとてもたのしみにしていました。青いかっこいいふくをきて、イルカのトレーナーになれたことが、うれしかったです。ぼくは、大むかしイルカは犬のようなすがたで陸を歩いていたなど、しらなかったことがいっぱいしれてうれしかったです。ぼくはサインをおぼえるのがたいへんだったけど、ちゃんとできたときは、うれしかったです。ぼくは、海のことをもっとみぢかにかんがえられるようになりました。

【お母さまの感想】
座学・実技と盛り沢山の内容で、初めてのことばかりでしたが、小さなイルカの飼育員さんとして、お仕事を学び、取り組む姿はとても頼もしくみえました。水族館に遊びに行くだけでは、感じることが出来ない素敵な体験をさせていただきました。
お仕事体験が終わってからも、体験したことを目を輝かせながら報告し、学んだことや難しかったこと、楽しかったことを話す姿をみて、体験したことの多くが記憶に残り、学びが「自分のもの」になったことを感じています。この体験を通して、水族館のお仕事のこと、水族館にいる生き物たちの大切さを感じ、より水族館が好きになったと思います。

もともと水族館や海が大好きだという拓也くんですが、普段はなかなかできない特別な体験を通して、これまで以上に海を身近に、そしてさらにその魅力を感じることができたようです。今回の学びや体験を今後に繋げていってもらえるとうれしいです。イベントへのご参加ありがとうございました!

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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