未就学児が初めてのカッターに挑戦! 安心して楽しく上達できる「修行」コンテンツとは?

子どもがカッターを使うとき「刃にあたってケガをしそう」「使うのが怖い」など、子どもも親もどうしても緊張してしまいがち。しかしカッターを使いこなすことができれば、創作の幅も広がっていきます。そこで今回は、カッターの基本的な切り方を修得できるコンテンツ「TSUKURUTOカッター道場」(運営:オルファ株式会社)をご紹介します。以前ご紹介した子どもでも使いやすいカッターナイフ「キッター(オルファ株式会社)」を使って、4歳児と6歳児がカッター修行に挑戦! 初めてカッターを使う未就学児でもできるかどうかなど、感想を交えてご紹介します。(オルファ株式会社から商品提供いただきました)

カッターの基本を楽しみながら学べ

TSUKURUTOカッター道場」(運営:オルファ株式会社)は、カッターの基本的な切り方を楽しみながら練習し、修得することができるコンテンツです。親子で楽しむカッター工作サイト『ツクルト』にカッターをはじめて使う子どもたちのファーストステップとして新たに追加されました。

TSUKURUTOカッター道場公式ページより引用

TSUKURUTOカッター道場では、初級の「直線切り」、中級の「波切り」、上級の「くり抜き」の3段階に分かれており、それぞれの切り方に特化した「修行シート」をダウンロードして使用します。修行シートはかわいらしいイラストが描かれていて、子どもの「やってみたい!」という好奇心をかき立ててくれます。

TSUKURUTOカッター道場公式ページより引用

3つの修行をクリアすると、合格証を手にいれることができる仕掛けも。合格証は子どもの達成感も高まりそうですね。

TSUKURUTOカッター道場より引用。3つのボタンを押すと合格証が出てくる。修行シートと一緒にあらかじめダウンロードして用意しておくとスムーズ

 

今回は、子どもでも使いやすいカッターナイフ「キッター(同:オルファ株式会社)」を使用しました。思いのままに切ることを楽しめる安心設計のカッターナイフで、私も試しに使ってみたのですが、これが本当に使いやすい! 力を強く入れなくてもスッと切れるし、刃もほとんど出ていないので、子どもにも安心して使ってもらえそうです。


「キッター」については他の記事で詳しく紹介しています。こちらの記事もあわせてご覧ください。

工作が好きで「カッター使わせて!」と以前から熱望していた息子(6歳)と、「カッター使うのこわいよぉ…」と不安気な娘(4歳)。果たして、カッター修行は如何に!?

直線切りは4歳児もできた!

まずは初級編・直線切りに挑戦です。

「まだ4歳なのに…。できるかな…」と、か弱く言う娘。やる気満々のときは「もう4歳だからできるってば!」と威勢よく言っているのに、言葉の使い分けが上手な娘です…。そんな不安気な娘に「修行シート」と「キッター」を見せると、「ライオンさんかわいいね」「これカッター?たまごみたい」と表情がキラリ。「刃もこれだけしか出ていないし、使いやすいと思うよ。きっと大丈夫だよ。」と説明すると、少し安心したようで「やってみる」と気を持ち直してくれました。

実際にやってみる前に、心の準備として「直線切りのオキテ」を見てもらうことに。

カッター道場には、使う時に気を付けるポイントが分かりやすく記載されています。なんとなく道場風に読み上げてあげると、子どもたちも興味津々に耳を傾けます。「道場」という楽しそうなシチュエーションが、子どもたちのやる気をくすぐったようです。

TSUKURUTOカッター道場公式ページより引用。直線切りのオキテは、「手の位置に気をつけよ」「正しい方向に動かせ」「刃の角度に注意せよ」

我が家はカッターマットを持ちあわせていなかったため、使い古しのスケッチブックの裏表紙で代用することにしましたが、カッターを使う際は、基本的には下にカッターマットを敷いて使用することをおすすめします

まずは、先ほどの「オキテ」を意識しながらシートを半分に切っていきます。息子は「切りやすい!」とキッターの使いやすさに驚き喜びながら、切っていくのもスムーズ!

娘は、抑える手の位置やキッターの持ち方を最初に少しだけお手伝いしてあげると、その後は一人で慎重に切りはじめました。

二人とも初めてのカッター、一人で出来ているではありませんか…!(涙)

つぎは、木の部分の「●」と「●」をつなぐように切っていきます。コツは、刃を傾けすぎたり、立てすぎたりしないこと。全部で8本切ります。

切る間隔が狭いので、息子も先ほどよりは慎重気味。「あぁ、ちょっと斜めになっちゃった~」と言いながらも、一人でがんばって進めていっています。

娘も一生懸命! もちろんまだ真っ直ぐ上手に切れないところもありましたが、「怖い」という気持ちを払拭して「カッターを使ってみる」という第一歩にチャレンジしたことに娘自身も嬉しいようでした。(母も嬉しかったよ。)最後までやりきり、「できた~! 疲れたけどがんばったー」と自信にもつながったようです。

変身した動物の紙を、カッターで切った木の間に通してみると…。

この仕掛けには子どもたちも喜び、何度も紙を引いたり入れたりして楽しんでいました。

4歳娘のカッター修行はここまで。初めてのカッター、がんばりました!

子どもの好奇心をくすぐる仕掛け

続いて、息子は中級編に挑戦。かくれた生きものを「波切り」で探し出します。波切りのポイントは、初級編の「手の位置」「刃の角度」に加え「切るものを動かせ」

TSUKURUTOカッター道場公式ページより引用

まずは、やまおりの線に沿ってシートを半分に折り、忍者のいる面を上にします。つぎに1~9の順番に、線にそって切っていきます。カッターで切る線が体に対してまっすぐになるように、紙を動かしながら切ることがコツ。紙を手でしっかりと押さえます。

TSUKURUTOカッター道場公式ページより引用

足の部分は少し苦戦している様子。それでも「ちょっと難しい…」と言いながらも、コツを意識し、自分なりに試行錯誤して取り組んでいました。「切り終えたら何が出てくるんだろう?」というワクワク感があり、最後までやり遂げる集中力も自然と鍛えられているようです。

息子は「つぎもやる!」とやる気満々。「カッターで紙を切る」ということにすっかり夢中になっていました。最後の上級編は「くり抜き」です。火の玉のまわりの線を切り抜いていきます。波切りの練習でコツを掴んだのか、親が説明をしなくても自ら紙を動かしはじめ、上手に切っていました。

くり抜いたシートを下の紙にかさねると、秘密の暗号が…!?

カッターの使い方をマスターして、たくさん工作してみよう!

息子も最後まで無事にカッター修行を終えました!

3つの修行をやりきった息子には、合格証の授与です。娘もとてもがんばったので、一緒に授与することにしました。二人ともとっても嬉しそう。

合格証には名前を書く欄があるので、ぜひお子さんの名前を書いて渡してあげてくださいね。「自分でできたんだ!」という喜びも増すと思いますよ。

【何のヘンテツもないダンボールが、1枚の画用紙が、ちょっと手を加えるだけで、楽しいモノ、ワクワクするモノになっていく…。そんな「自分の手でツクル」感動をもっとたくさんの人に体験してほしい。】

そんな想いからオルファさんの工作サイト「ツクルト」は誕生したそうです。

これまで「未就学児の子どもたちにはまだ早い、危ない」という想いから、中々カッターを使わせてこなかった私。しかし今回、「キッター」と「TSUKURUTOカッター道場」というコンテンツのおかげで、子ども親も安心して挑戦することができました。

息子は念願のカッターを使えたことで工作意欲にますます火がつき、娘も「カッターで切れた」という第一歩が自信になり、「またやってみる」と言っています。

改めて、子どもたちには、自分の手で何かをつくっていくワクワク感、つくり終えた後の達成感をたくさん味わってほしいと感じました。この「TSUKURUTOカッター道場」や「キッター」は、そんな子どもの「ツクル」をお手伝いしてくれるのではないでしょうか。ぜひお子さんと一緒にやってみてくださいね。

TSUKURUTOカッター道場
キッター公式ページ

子どもでも使いやすいカッター「キッター」と「カッターマットA4」を抽選で3名にプレゼント!

今回、オルファ株式会社様より「未来へいこーよ」の読者の方に「キッター」と「カッターマットA4」をご提供いただけることになりました! ぜひ、安心設計の「キッター」を使って「TSUKURUTOカッター道場」でカッター修行に挑戦してみてください。

プレゼントが欲しい方は以下の応募フォームに氏名・メールアドレス・記事の感想を入力してご応募ください。応募の締め切りは8月31日(木)中まで。なお、当選者の発表は発送に代えさせていただきます。
※本キャンペーンはアクトインディ株式会社が独自に行うもので、米Appleとは一切関係がありません。
※プレゼントキャンペーンの応募は締め切りました

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2人の子育てに奮闘中。レコード会社、タイ古式マッサージセラピスト、PR代理店勤務と様々な業種を経験する。子どもとのおでかけや旅行を楽しみに日々過ごしている。子どもから「ママの特技は怒ること」と言われ、反省することも多々…。

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