K:では、「しょぼい」と言われた僕が最初でいいですね? 出しますよ?
高&は:はーーーい!
K:「今日着ていく服がわかる能力」です。

ゲームのデザインとイラストは、イラストレーターの326さんが担当。イラストがかわいいのも魅力です。
は:結構高めですね。
高:ああぁああああ~。僕の「一生、誤植しない能力」はこれでした。

高橋さんの「一生、誤植しない能力」は28! 残念ながらクリアならず…。
高:あぁ……ごめんなさい。
K:数字としては近いところでしたね。数字が近いところはホントに順番が難しいんです。そこがおもしろいところでもあります。
は:ちなみに私の「絶対遅刻しない能力」はこれでした。

高:わー、高いですね。これなら「1分間時間を戻せる」とかでもよかったかも。
K:失敗はしちゃいましたが、普段はなかなかしないトークテーマで、これだけ盛り上がれるのはいいですよね。
は:相手が「こういうことを考えてるんだ」とわかるのもいいですね。
高:まず「やってみよう」と言ってやれるゲームというのは強いですね
K:楽しんでいただけたようでよかったです。販売しているアークライトの公式動画で、遊んでいる様子も見られるので気になった方はこちらも見て欲しいです。
タイミングと駆け引きが勝負の決め手になる「スリルボム」
K:次は、はずるさんお願いします!
は:私が「子どもと大人が対等に遊べる」と思うおもちゃは、弊社ハナヤマから最近発売されました「スリルボム」です。

子どもと大人が対等に遊べるおもちゃ その2「スリルボム(発売元:株式会社ハナヤマ)」
対象年齢:6歳以上 遊べる人数:2~4人 プレイ時間:10分~
〇「子どもと大人が対等に遊べる」ポイント
・ルールがシンプルで子どもにもわかりやすい
・タイミング勝負なので大人も夢中になる駆け引きのおもしろさがある
・1回の勝負が短めなので、集中力が続かない子どもにもおすすめ
・ボムボールを見えなくするなど、ルールのアレンジもしやすい
・1回ごとの勝負で勝てただけでも十分楽しい
〇子どもと遊ぶときに気をつけるポイント
・相手を待ちすぎると大きなマイナス点になる場合があることを教える
・タイミングが早すぎてもポイントが少ないことを教える
・5回勝負など短時間で勝負がつくルールを提案する
高:これは、昔発売されていたもののリメイク作ですよね。
は:そうなんです。今では大人になった人が懐かしさで遊んでくれたり、もちろん今の子どもが遊んでもおもしろいおもちゃです。
K:Twitterなどでも紹介されていて、遊んでみたいと思っていたんですよね~。どういうおもちゃなんですか?

は:この赤いパーツの上にボムボール(爆弾のイラストが描かれた黒いボール)を落として、ボムボールよりも先に自分のボールを落とす、というのが基本的なルールです。
K:シンプルなので子どもでもすぐに覚えられるルールですね。
は:ボムボールはココ(上の写真参照)で止まるので、それよりも遅いとマイナス。一番得点が大きいのが「ボムボールよりも早く自分のボールを入れた人のなかで、一番あとに入れた人」になります。
K:ボムボールが落ちるタイミングを見極めつつ、相手よりも遅くボールを出すことがカギですね。でも、遅くしすぎるとボムボールよりも遅くなっちゃうという。
は:1回やるごとに点数を増減していってトータルで+10になったら勝ち、というルールです。これは4人いると一番盛り上がるので弊社の社員を一人呼んできます。
ハナヤマ社員Aさん(以下、A):よろしくお願いします~!
は:とりあえずやってみましょう。読者の方は、この動画を見るとイメージをつかみやすいかと思います。
は:いきますよ!(ボムボールを投入)
高:ボムボールが赤いすり鉢状のトレイを結構長く回っていますね。

ボムボールは意外に長く回っているので、タイミングがつかみにくい。穴の入口まできてもしばらく落ちないこともあって、そこを見極めるのがおもしろい。
K:ボムボールがいつ落ちるか予測するのが難しい…。ここかな!(一同ボールを発射)

ボールの色は赤がはずるさん、黄色がKAZ、青がAさん、緑が高橋さん。はずるさんお見事!
は:うまいこといきましたね。
K:相手がボールを出すまで待つか、自分のタイミングで行くか、駆け引きが重要なんですね。簡単だけど奥が深い!
は:タイミングを見てボールを出すだけなので、小さなお子さんでも一緒に楽しめると思います。
K:読みや駆け引きが必要ですけど、これは大人も見極めるのが難しいから、子どもも対等に遊べるおもちゃですね。
は:1回やるのにだいたい1分前後で終わるのも、ついつい何回もやってしまう魅力のひとつです。
(しばらく遊んだあと)
K:よーーし! +3! はっ…!? ハナヤマさんの会社にいることを忘れて、すっかりはしゃいでしまいました…。
は:わかります(笑)。+3取れるとすごくうれしいですよね。
は:遊び方はいろいろ工夫できるんですけど、こういうのもあります。

ボムボールを入れたら株式会社ハナヤマのパンフレットを乗せるだけ。
K:これは…悪魔的アイデア!
A:ボムボールが落ちるタイミングがわかりにくい…。
…カタン(ボムボールが落ちる音)
一同:あっ…!(あわてて自分のボールを出す)

ボムボールが先に落ちてしまい、全員マイナスに…。
高:ああぁ、僕+8までいっていたのに、今ので-3で5になってしまった…。
は:点数のアップダウンでなかなか勝負がつかないときは、時間で区切るのもひとつのアイデアです。
K:では、あと5分くらいで。
高:なんとか+10にいきたい!
(そして最後の1回で高橋さんが見事+10になって勝利!)
高:やったー! すごい達成感!
K:くやしい~! けれど、1回1回の勝負で勝った体験があるので、それほど「負けた」って感じがないのもいいですね。








