ゲームキャラの育成より、目の前の子どもの育成が先
スマホって、ゲームやメール、SNSなど「つい見ちゃう」ものがたくさん入っていますよね。すごく便利だけど誘惑も強い。持っていなくても、見えるところにあると通知のランプが光って気になってしまいます。そこで子どもの寝かしつけが終わるまで別室に置いてスマホを封印(充電)することにしました。
じつはスマホを直接視界に入らないようにすることは、ビジネス書で「集中するためのテクニック」として紹介されていたもので、ホントに気にならなくなります。ゲームができないのは痛いですが、帰宅してから子どもが寝るまではせいぜい2~3時間のこと。ゲームキャラの育成より、目の前の子どもの育成が先です。
妻が座るまでは自分もソファーに座らない
スマホを封印した僕は、自分でできることを探すために妻の行動と部屋の状態をじっと観察しました。今思えば怒ったあとにじっと見つめられているのは、妻からしたらちょっと怖かったかもしれません…。しかし、こうすることでやるべき家事が見えてきました!

夕飯を食べたテーブルを拭く。息子が散らかしたおもちゃを少しずつ片づける。息子の歯磨き。オムツをチェックして必要なら替える。ゴミ捨て前日ならゴミをまとめるなど、妻がやっていたことで自分ができることはササッと交代します。
そうしていく中で生まれたのが「妻が座るまでは、自分もソファーに座らない」ルール。妻が座っていないということは、なにかの家事育児が残っている証拠なのです。最近では息子のご飯を食べさせる、お風呂に入れる、歯磨き、寝る前のトイレ、寝かしつけと僕がやれる夜の育児がかなり増えました。
寝かしつけ後の自由時間は格別
寝かしつけが終わったあとは、スマホを解禁。冬場は温かいお茶を僕が淹れます。これも以前は妻がやっていたものです。夫婦でスマホを見ながら、録画したテレビ番組を見たりしています。やるべきことがすべて終わったあとのゆったりした時間は、夫婦にとって格別なもの。2人でこうした時間が過ごせるのも、スマホを封印して「試合に参加した」からなんですよね。明日もがんばります!
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