【好奇心・探究心】知る
海の生きものや環境について学べる「オーシャンラボ」は、海藻や岸壁に集まる生きものを観察したり、魚にえさやりなどができる観察エリア。四季を通じて変化する海の様子や、潮の満ち引きによって異なる生きものを観察して楽しめるのが魅力です。
また、うみファームが浮かぶ東京湾について学べるコンテンツも! 東京湾に流れ着くごみが生きものに与える影響や、そこに暮らす生きものたちの食物連鎖の様子などが学べるコーナーもあります。
さらに、同施設ではスタッフによるガイドツアー「東京湾ワンダーウォッチャーズ」も開催されています。同施設のスタッフが疑問や質問に答えてくれるなど、海について学ぶきっかけになるエデュテインメントプログラムです。今回の内覧会では残念ながら参加できませんでしたが、オーシャンラボで暮らす生きものを実際に触ったり観察しながら、海の生きものや環境問題についてレクチャーを受けることができます。
【探究心・挑戦する力】釣る
そして、同施設一番の目玉とも言えるのが、魚釣りができる「フィッシャーマンズオアシス」。アジやマダイなど、四季に合わせた魚を実際に釣って楽しめます。
フィッシャーマンズオアシスの入場料(魚釣り料金+マリンビオトープ入場料)は500円で、3歳以下は無料。釣った魚はフライやグリルにして食べることが可能です(釣った魚の種類や数に応じて、別途調理代がかかります)。
同エリアに用意されている竿とバケツ、餌を手に、魚釣りほぼ未経験の息子も早速チャレンジです。最初のうちは何度か餌を持って行かれましたが、いけすの中にはたくさんの魚がいるので、何度かチャレンジするうちに初心者でも簡単に釣ることができました。
息子は、初めて自分で釣った魚に興味津々! 普段はいきなり食卓に出てくる魚ですが、もともとは海に泳いでいる生きもので、その命をいただいていることが実感できたと思います。
釣った魚はすべて食べる必要があるので、食べられる分のみ釣りましょう。これはSDGsの取り組みの一つで、食べられる分だけの魚釣りを促進することで、フードロスの削減などについて考える機会になります。







