乳幼児ママ必見! 子どもの成長を見える化する「作品収納術」

泣き虫ママの楽育日記
「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、姉弟(おませな小1女子&やんちゃな年中男子)の子育てに奮闘するママの日常を記したエッセイ。子育て中の学びや育児の工夫、子どもとの出来事で感じたことなどを紹介していきます。

成果物を認められると向上心&自己肯定感がアップ!

このように作品を保存しておくことのメリットは、子どもと一緒に思い出を振り返りやすいことです。時系列に並んだ作品を見ることで、成長を見える化できるのが魅力

入園した頃には、線が飛び出た丸い塊だった「ママの似顔絵」が、成長するに連れて目や鼻ができ、手足が生え、カラフルになり…だんだん人間らしい絵に変化していく様子は、子供の成長そのものです

たまに子どもと一緒にこのファイルを見て、小さな頃の思い出話をしたりするのですが、私はこの時間が大好きです。「うさぎ組のときは、こんなだったんだ~」「らいおん組のときは、こんなに上手に描けるようになっているね!」など、子どもと一緒にその成長を感じることができます

作品を一時的に飾っておく展示スペース

また、子どもが作った作品を褒めることはとても大切なことだと思います。自分が一生懸命取り組んだことや、その結果を誰かに認めてもらうのは、子どもはもちろん大人でもうれしいことですよね

我が家では、子どもの作品を一時的に飾っておく「展示スペース」を用意していて、ファイルに保存する前の作品や、自宅で工作したものなど、しばらく残しておきたい作品を置いていいスペースにしています。そして、子どもがここに置くのは、だいたい自信作。これは、「家族に見てもらいたい!」「褒めてほしい!」という気持ちの表れだと思います

常に見える位置に飾られているので、親にとっても作品について声をかけやすいのがポイント。「あの絵は本当によく描けているね~」「あなたの色使いがとっても好きだな~」など、生活の中でふと目に入ったときに、さり気なく感想を伝えるようにしています

子ども自身も「次はこうしてみよう」とモチベーションが上がったり、「今度は~を描いてみよう」と新たなアイデアが浮かんだりするようです。

作品の整理・収納は、子どもが作品を持ち帰る学期末などにまとめてやるのがおすすめ! もうすぐ夏休み、今学期はどんな作品を持って帰ってくるのか楽しみです。

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2013年に長女、2015年に長男を出産し、育児に奮闘する日々。家の中にいるのは苦手で、新しい場所やモノが大好きな「THEミーハー」体質。子どもたちにもさまざまな経験をさせるべく、家族のおでかけや遊びの計画をたてるのが日課。趣味は読書、ドライブ、DIY、ヨガ、お酒、シートマスク検証、写真撮影。

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