【泣き虫ママの楽育日記】「おうちディズニー」でパーク気分を満喫!

「おうちディズニー」をやってみた

パークに行けないのは残念ですが、ただでは諦めないのが我が家のいいところ!(親バカですみません笑) 普段から「妥協しない癖」を付けているので、簡単には諦めません。

自粛期間に話題となった「おうちディズニー」をインスタグラムで見たのを覚えていて、お誕生日にやってみようという話になりました。知らない方のために補足しておくと、「おうちディズニー」とは、自宅でTDRのアトラクションやフードメニューを再現して、パーク気分を楽しむというものです。

早速、家族会議をして、なんのアトラクションを作るのか話し合いました。今回は、先日5歳になった息子のお誕生日会を兼ねていたこともあり、息子が大好きな「トイ・ストーリー」のアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」に決定!

トイ・ストーリー・マニア!>

大きく口を広げたウッディをモチーフにした入り口が特徴のTDSの人気アトラクションで、トラムに乗って進むシューティングゲームです。

子どもたちと作ったものなので「おうちディズニー」としてのクオリティーは低いですが、家族で楽しみながら思い出に残る誕生日を過ごせたので、その魅力を紹介します。

<おうちディズニーの魅力>創意工夫の楽しさを知る!

まずは、画用紙に作りたいものの設計図を書きます。「ここの部分はダンボールを切って、絵の具で色を塗ろう」「ここはのりでくっつくかな?」など、自分で考えながら必要な材料や道具をリストアップしていきます

最初は子どもたちだけで必要な材料を考えてもらったのですが、ほとんどのものをダンボールで作ろうとしていました。そこで「これはお皿の形に似てない?」など、少しヒントを出すと、「あ!じゃあこれは紙皿で作れるかも!」という具合にどんどんアイデアが広がっていきました

そんなにたくさんダンボールを家に溜め込みたくないママのアドバイスのおかげもあり(笑)、「コストをかけずに、いかに簡単に、いかにクオリティーの高いものを作るか」創意工夫する練習ができたと思います。生きるうえで、めちゃくちゃ大切なチカラです!

<おうちディズニーの魅力②>創造力を刺激して柔軟性アップ!

設計図をもとに作業をしていても、いざ作り始めると「ここはもっとこうした方がいいかも!」というのが必ず出てくるもの。作業するうちに、どんどん創造力が刺激されるので、途中で子どもが思いついたアイデアはどんどん採用して、好きなようにやらせてみます

とはいえ、姉弟で作業していると、お互いにやりたい事が異なり喧嘩になってしまうこともあります。そんなときは、どうしたら一番いいものができそうか話し合って、協調することを学べるのも、みんなで一つの作品を作り上げる魅力です

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