我が子は3歳まで! 長引く「よだれ」対策に100均アイテムが効いた

子どもは小さな「初めて」をたくさん経験して成長していきます。これは、発達がゆっくりな5歳の息子がいるパパが、息子との「初めての体験」から得た感動や小さな成長を見つけていくお話です。今回は「ヨダレ」がテーマです。

ヨダレが止まらない!

妻と息子の育児について振り返ったときに、とくに印象に残っているのが「ヨダレ」でした。息子のヨダレが出始めたのは3カ月ごろで、4カ月ごろには「初めてのヨダレかけ」をしていました。たしか着替えて2時間くらいで着ていたシャツがヨダレでビショビショになっていて「こりゃヨダレかけいるわー」となったんです(笑)。赤ちゃんのヨダレかけって、クマやカエル、ウサギなどの動物やかわいい柄が多くていいんですよね。息子もかわいし、ヨダレかけもかわいい。2つの「かわいい」がセットでつけられる! ヨダレかけ最高! 息子最高! と妙にテンションが高まったのを覚えています(笑)。

ヨダレかけが入らない!

そんなヨダレかけと息子を愛でる日々は、残念ながら長くは続きませんでした…。ヨダレかけの多くはマジックテープで首の後ろに止めるタイプなのですが、息子が1歳3カ月ごろになると首が太くてマジックテープが止められなくなってきたのです。息子も首が締まるのがイヤで、ヨダレかけを拒否するようになってきました。

また、市販のヨダレかけは生地が薄いので、息子の滝のようなヨダレを浴びるとすぐに交換になります。嫌がりながらどうにかつけたヨダレかけが、あっという間にビショビショに……。また、使っていくうちにカビが生えてくるので、カビたら新品と交換です。ヨダレかけ代が馬鹿にならない金額になってきました。さらにおでかけ先では、床やおもちゃにヨダレがかかってしまうのでそれを随時拭かないといけません。増える洗濯物、イヤがる息子、止まらないヨダレ、止まらない出費で、この時期はもうもう、ヨダレのせいで出かけるのさえ嫌になっていました。

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