【泣き虫ママの楽育日記】子どもの成長を見える化する作品収納術

★キャプションを入れておくと、思い出を振り返りやすい!

裏面のある紙芝居作品

こちらは娘が保育園で紙芝居を作ったときのもの。

ワードを使ってキャプションとして記録

裏面に紙芝居のストーリーが書かれてたので、プリントする際に文字化して一緒にプリントしてあります。このように作品の説明や当時の思い出をキャプションに残しておけば、あとで見返したときに思い出を振り返りやすいです。

★立体作品も保存可能!

同様の方法で立体作品も保存できます。私はいくつかの作品をまとめて撮影し、何を作ったものなのかをあわせて記録しています。

保育園など子どもが小さいうちは、あとで見返したときに何を作ったものなのかわからなくなる場合が多いので(笑)、作品を持ち帰ってきたときなど覚えているうちにメモしておくのがおすすめです。

子どもが作った作品以外に、園での様子がわかるお便りや運動会のしおりなど、保育園時代の思い出はすべてこのファイルにフォルダリングしてあります。創作活動の多い保育園でしたが、この方法で娘の保育園生活(丸5年分)の思い出を1冊にまとめて保存することができました。

次のページ>成果物を認めることで◯◯がアップ!

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