歌が好きになった発達障害の4歳の息子がオリジナルソングを作るまで

オリジナルソングを歌うように

息子が朝起きてくると、一緒にトイレに行きます。4歳11カ月のある日、トイレでズボンを脱がせてオシッコが終わるのを待っていると、息子が僕の顔をじっと見つめながら「おとうさん、おとうさん♪ おとうさん! おとうさん!」とオリジナルソングを歌ってくれました。メッセージ性が強すぎる(笑)

息子は発達がゆっくりで、会話がまだうまくできません。でも、歌っているときの息子の表情や声の調子を見れば、楽しい気分でいることがわかります。その気持ちを「おとうさん」という歌詞に乗せて歌ってくれた…! それだけで僕は胸がいっぱいになりました。

「音を楽しむ」だけでもいい

息子は、今では好きな歌のリズムで「替え歌」を作るのも得意です。すでにあるものをアレンジするのも、創造力が育ってきた証拠ですよね。音楽は「音を楽しむ」と書きますし、歌も音楽の1つです。最後まで歌詞を覚えなくても、息子が「音を楽しむ」姿勢でいるなら僕はそれでいいと思っています。

1

2

関連記事

  1. 乳幼児の食事「準備or食べさせる」問題、名もなき家事をリスト化してみた

  2. 小1女子が初めてのオンラインイベントに参加! 学びを増やすコツは? 

  3. 自宅で砂遊びを楽しむ「おうち砂場」アイデア! 後片付けも簡単

  4. 無料で楽しく学べておすすめ! 子供向け「オンライン学習教材」

  5. 【注目の新刊】思春期最大の悩み「友だち関係」を齋藤孝先生がやさしく解決

  6. 無料の子供向けネット自然観察会! 夜の田んぼで生き物探検!001

    無料の子供向けネット自然観察会! 夜の田んぼで生き物探検!