ゴミ捨て

ゴミ捨てミス連発で戦力外通告!? パパを救った「仕事のやり方」

家事育児を「やりたい!」という気持ちがあっても、どこから手をつけていいかわからず、かえって妻に迷惑をかけてしまう…そんな経験はありませんか? ゼロからの家事育児を体験したパパが、失敗と試行錯誤を重ねながら「優しいパパ」になっていく様子を「易しく」紹介していきます。今回は「ゴミ捨て」がテーマです。

その1「朝の5分で家事効率を上げる方法」を読む

ゴミ捨てを任される

妻が専業主婦で家事を回しているところから、比較的簡単なものを任せてもらうとき、よくあるのが「ゴミ捨て」の担当だと思います。実際、我が家も妻から「まあ、まずはゴミ捨てからやって」と言われました。僕が、実際にやってみて問題だったのは「当日のゴミを集めて捨てるのを忘れてしまうこと」でした…。

「おまえはこんなこともできんのか」

当時の僕は通勤ラッシュの時間を避けるため、朝2時間ほどテレワークをして、そこから出社していました。僕の住んでいる地域では燃えるゴミの回収は夕方までにすればいいルールなので、前日にゴミを軽くまとめつつ、出社のタイミングで当日の生ごみや洗面所のゴミ、オムツなどをまとめて持っていくことに。

ある日、会社で仕事中に妻からLINEで写真が届いたので見てみると、大きなゴミ袋の写真が! 2時間のテレワークで頭が完全に仕事モードになり、ゴミを捨てることをすっかり忘れていたのです。その場では反省して思い直すのですが、その後もほぼ月イチペースで忘れてしまいます。当日にゴミをまとめても、それでやった気になって持っていくのを忘れたこともありました。3回目には写真とともに「おまえはこんなこともできんのか」というメッセージが届きました。うわーーん、なかなか強めの戦力外通告だよーーー!(泣)。

妻は普段はとてもやさしく、朗らかな性格で、家事育児でミスをほとんどしません。だからこそ許せない気持ちがあるのだと思います。こういう日はコンビニのスイーツをお土産に買っていき、許してもらうのが我が家の暗黙のルールです。

正直、言われ方には少しㇺッとしましたが、何度も同じミスをしてしまっているのはこちらのほうです。しかし、まいったなあ。仕事だったらこんなミスはないし、出てもすぐに対策するのに…。あれ? ということは家事だって、仕事と同じように考えればいいんじゃない? 僕はその場で考えた対策プランを妻にLINEで送り、プレゼンをしました。

次のページ>「ゴミ捨てを忘れない仕組みを作る」

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5歳の息子と2歳下の妻と暮らすパパで、息子が成長していくにつれて「育児が最高におもしろい!」と気づいて、某ゲーム雑誌編集部からアクトインディに入社。発達がゆっくりな息子と向き合いながら、毎日笑いの絶えない生活を送る。子育て以外ではゲームとお酒が好き。息子の影響で鉄道にも詳しくなった。

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