4歳男子が勧んでお手伝いする「ママペイ」で社会の仕組みを疑似体験

「ママペイ」導入で学んだコト

ママにとってのメリットも大きかった「ママペイ」システムですが、子どもたちの学びに繋がることが多かったのも魅力でした。

(1)お手伝いにはメリットがたくさん!

お手伝いをたくさんするようになって、子どもたちに多くの変化が見られました。まずは、家事など生活スキルが向上したことで自信がつき、なんでも「まずは自分でやってみよう!」という自主性がアップしました

さらに、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、褒めたりするチャンスが多いので、親から認められている実感を得やすいと思います。「家族の一員として必要とされている」と感じることで、責任感も生まれたような気がします

ポイント欲しさに(笑)「お手伝いすることない?」と自ら聞いてくるようになったので、まだ少し難しいかな?と思うことでも頼んでみることで、「まずはやってみよう!」というチャレンジ精神も育まれました

 

(2)社会の仕組みを疑似体験!

初めてためたペイポイントで欲しかったおもちゃをゲットしたときの様子

労働の対価として報酬を得ることで、社会の仕組みを擬似体験できたのも良かったです。「誰かの役に立つことでその対価を受け、自分の欲求を満たす」ことは、社会勉強にもなります。

欲しいおもちゃや食べたいお菓子など、目標の為に自らできることを探して行動し、地道にお金(ペイポイント)をためてそれを達成するなかで、普段買い物でママやパパが使っているお金はどこから生まれているのか、どんなお仕事をしているのかなどにも興味を持ち、親子で色んな話をする機会もできました

子どもに「あれ買って」「これ買って」と言われたときは、「欲しいものはペイをためて自分で買ってね」と言うようにしました。ポイントがたまったらだいたい100円ショップに連れて行かされるのですが、自分が努力してためたポイントで買い物するので、当然モノ選びにも慎重になります

ママペイをためたお金の使い方には口出ししないようにしているので、買い物したあとで「やっぱりもう少しためてこっちを買えばよかった…」など失敗も多いようですが、たくさん失敗してお金の使い方を学んでほしいなと…。

このように子どもにさまざまな変化が見られた「ママペイ」の導入は、我が家にとって大正解でした! 親子ともにストレスなくメリット満載なので、子どもの成長にあわせて項目や報酬を変えながら、しばらく続けていきたいと思います。

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