【泣き虫ママの楽育日記】上履きに学ぶ「妥協しない癖」の付け方

 

こんにちは、6歳(小学1年生)の娘と4歳(年中)の息子を育てる2児のママです。 天真爛漫ながら繊細な心を持つ娘(ママとは全く違うタイプ)と、好奇心旺盛でやんちゃな息子(ママと同じタイプ)と過ごす毎日はハプニングの連続! 喜怒哀楽さまざまな涙を流すことも多いですが、「楽しく・気楽に」、「生きる力を育む」をモットーに、一男一女の育児に奮闘しています。この連載では、そんな泣き虫ママと子どもたちの日々の出来事を記した「楽育日記」をお届けします。

 

「明日、上履きがいる…」

この春、小学校に入学した娘…新型コロナウイルス感染拡大の影響で、入学式以降は自宅学習を余儀なくされていましたが、6月に入り学校が再開。晴れて小学校生活をスタートさせました。

登校初日、同時に学童デビューを果たした娘を仕事帰りに迎えに行ったときの話です。

学童のシステムをまだあまり理解できていなかったので、職員の方にあれこれ話を聞いていると…

「今日は上履きがなかったようなので、明日は上履きを持ってきてください」

え?上履きなら入学準備で真っ先に購入したはず…。

よくよく話を聞いてみると、学校で使う上履きとは別に、学童用の上履きが必要だそう。翌日からすぐに使いたかったので、すぐに新しい上履きを買いに行くことに。

 

「かわいい上履きがいい!」

「じゃあ上履き買いに行こうか!なんでもいいよね~!?」と娘に声をかけると、「かわいい上履きだよ? ○○(店名)に売ってるから、そこに買いに行きたい」と…。

なるほど。娘の頭の中でイメージされている上履きは、いわゆる「キャラクターもの」の上履き。

シンプルな無地の上履きならもっと近場でも買えるのに…と思いつつ、店まで指定されると「まぁいいか…」という気持ちになり、「かわいい上履きがいい!」という娘の気持ちを尊重することにしました

お店に行ってみると、イメージしていたキャラクターの上履きはあったものの、娘の足に合うサイズは売り切れ。

無地の上履きならサイズの合うものが売っていたので、娘にどうしたいか聞いてみました。我が家では、持ち物一つでも自ら納得して選んだものを使ってほしいので、このような場合はできるだけ本人が納得できるまで付き合います

欲しい上履きが他のお店にないか、もう少し探してみたいとのことだったので、もう一軒だけ別のお店に行ってみることに…しかしそこでも、娘が欲しい上履きは同じく売り切れでした。

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